Ashtanga Yoga Tokushima Retreat 2019 ~~静かな自然の中で本質を探る~~ *Ashtanga Yoga Mountain&Ocean 主催* 《講師》 Doni 更科有哉 谷戸康洋 《リトリート内容》 毎年恒例となりました、徳島県海陽町にある四国最古の禅寺”城満寺”で、 Ashtanga Yogaのリトリートが今年も開催されます。 今年も去年に引き続き、Guest teacherとして更科有哉先生と、谷戸康洋先生をお迎えします。 インドで受け継がれるヨーガとはどのようなものなのか。 インドで学びを深める3人の講師がそれぞれの視点から見てきたヨーガの世界をお伝えします。 伝統的に受け継がれるAshtanga Yogaの教え。 その教えが伝えようとする本質は一体なんなのか。 アーサナの時間だけではなく、呼吸法や、座学の時間。 日本で脈々と受け継がれる自己を見つめるための禅の教え。 山、川、海と美しい自然の残る徳島県海陽町。 自然の中に身を置き、触れることで、マットの上だけでは気づくことのできない様々な知識に触れてみましょう。 リトリート期間中は、地元の野菜を使ったヴィーガン料理(五葷抜き)やお寺での食事作法。 美しい海を前に自然を肌で感じる藍染体験や、畑や田んぼに触れることで「食」を考える時間も。 最終日には更に奥深い自然の中へ。 トラベルティーチャーDoniが様々な場所をヨーガと共に旅をしながらたどり着いた秘境”久尾(KUO)” そんな海陽町の山奥の村”久尾”で今年、オーガニックヨーガヴィレッジを始動しはじめました。 日本の山奥に突如現れる小さな村はまさにLittle India。 そこで繰り広げられるシンプルな生き方。 手間や愛情をかける大切さ。 ヨーガの知識が日常に溶け込む生き方をぜひこの小さなインドよりお持ち帰りください。 最終日の朝には村を流れる川を前に3人の講師によるマイソールクラスも予定しています。 伝えたい想いを余すことなく詰め込んだ4日間。 美しい空間で、素敵な学びとなりますように。 ※8/12~15は徳島市内で阿波踊りが開催されます。 ぜひ、お時間のある方は日本の美しいお祭りと合わせて徳島にお越しください。 ※今年はリトリートのプラン内に、サーフィン体験は含まれません。 ご希望の方はリトリート後、個人的にマリンスポーツをお楽しみください。 ※城満寺は会場提供になりますので、城満寺への直接のお問い合わせはご遠慮ください。 【日程】 2018年 8月17日~19日(2泊3日コース)※城満寺でのクラスのみの参加 …
Author: doniashtanga
リトリートセンターまでの道のり
Little India Project in Tokushima GW期間中に行われたヨーガリトリートセンターづくり。 徳島の海のそばの山奥に見つけた秘境”久尾KUO”。 この土地に出会った時、学生時代から想い描いていた小さな村づくり構想が再び動き始めました。 GW期間中は日本全国より延べ数十人もの方が集まり、その構想が少しずつ現実のものへと。 集まってくれた方々の見事なチームワークにより、約2週間に渡るこの期間でヨーガの練習スペースや、オーガニックファーム、ヴィーガン料理のためのキッチンの準備が大分整ってきました。 まだまだ残された作業は膨大ですが、8月の徳島リトリートではこの場で学びを深められたらなと思っています。 電波さえ入らないこの何もない土地で、皆さんと学び会える日を心より楽しみにしています。
Ashtanga Yoga Kobe WS
ナマステ。 先日の神戸でのWSについて、同志・誠也先生がブログをあげてくれました。 https://ashtangayoga-kobe.com/doni先生のwsを終えて/ ぜひ読んでみてください↑↑ 彼との付き合いが僕のヨーガ生活の中で一番長く、 そして自分で言うのもなんですが、とても仲が良い。笑 帰国後、早速お邪魔させてもらったAshtanga Yoga Kobe。 Ashtanga Yogaを始めた頃からの同志・誠也くんのスタジオにようやく訪れることができました。 インド滞在中、彼とは一番長く時間を費やし、そしてたくさんのことを語りあってきました。 こうしてそれぞれの道を歩みながら、時に一緒にヨーガを伝えられる機会があることがとても嬉しく思います。 AYKBでお会いできる皆さんも、本当にいつも温かく迎え入れてくれ、気づけばいつも長居してしまっています。 日本全国、北海道、千葉、大阪、京都、岡山、広島、山口、香川などなど。 遠方からも皆さんありがとうございました。 また次にお会いできる日まで。 ぜひ、Ashtanga Yogaを実践している方はAYKBに訪れてみてください。 とても素敵な時間を過ごせることでしょう。
今日の久尾ビレッジ20190507
少し帰国後のドタバタが落ち着いたので、夏に向けて畑づくりに勤しみます。 おいしい野菜、できますように。
旅するこころ
ナマステ。 こうして旅をしていると、たくさんの出会いと別れを繰り返すものです。 もっとそこに居たいと思うことや、もっと一緒に時間を過ごしたいと思う人。 でも、時が来たのであれば、また次の場所へと向かいます。 どこに居ても、何を手に入れようとも、必ずその時はやってきます。 その時がきたのであれば、それは次の旅の始まりです。 旅するこころを忘れずに。 でも僕は、あなたと出会ったこと、離れながらもこころの片隅で想ってくれていることを忘れることはありません。 またどこかでばったり会った時には声をかけます。 ゆっくり話しましょう。 Photo: @kentaro_hisadomi
夕陽
ナマステ。 一日に一度、必ず訪れるこの時間が僕は好きで、 夕陽をゆっくり眺めると、なんだかとても静かに、そして豊かになれる。 毎日やってくるその時間はとても美しい。 そんな時間を届けに先ほど太陽はあなたの元へと向かって行きました。 ぜひ今日はゆっくり夕陽でも眺めてみてください。 また書きます。 Photo: @kentaro_hisadomi
学びの時間
ナマステ。 日本に帰ることを考えるととても慌ただしく感じます。 ここでは学びに専念できる環境があり、 そっちではその学びを実践できる生活がある。 もし慌しさに包まれそうになったら、 少し目を閉じて、ここでの静かな時間を思い出したいと思います。 それでは、そろそろ帰りますね。 Photo: @kentaro_hisadomi
季節の変わり目
ナマステ。 そちらはもうすっかり春の足音が聞こえ出している頃ではないでしょうか? こちらも涼しく過ごしやすい季節から一変、急に熱気が体にまつわりついて離れない、そんな暑苦しい季節となりました。 雨季が近づいてきた合図です。 こうなるといつも僕は日本へ帰ることを意識し始めます。 一見、夏だけのようなインドでも季節があります。 どこにいてもそんな自然のリズムに耳を傾け、旅ができるのは嬉しいことです。 日本に帰ったら、食卓に並んだ春の食材を一緒に囲いたいものです。 楽しみにしています。 Photo: @kentaro_hisadomi
母なるガンガー
ナマステ。 僕はヨガがしたくて、インドにやってきましたが、 どうやらここでのヨーガは僕たちが思っていたものとはまた違うような、そんな気がしています。 今日もガンジス川は大きく僕らを迎えてくれています。 また書きます。 Photo: @kentaro_hisadomi #India #yoga #veda #trip #kentaro_hisadomi #doni #この星のどこかより
この星のどこかより
インドとはとても不思議な場所だけど、とても素直な国だ。 そんなインドに魅了されて、僕は今もここにいる。 何を想い、何を学び、何を見ているのか。 これは写真家・Hisatomi Kentaro氏と共にインドを旅した記録。 彼は写真に。僕は言葉に祈りを込めて。 ゆっくりとこの旅を振り返っていきたいと思う。 写真家Hisadomi Kentaroに心より感謝を込めて。 彼が切り取るこの優しい世界は、僕をもう一度旅に連れて行ってくれる。 そんな気がする。