2020年 クラススケジュール

2020 class schedule 【Ashtanga Yoga Mysore Tokushima】 全てのSessionが中止となりました。 《場所》 とよとみ珈琲 (https://www.toyotomicoffee.com) 《時間》 AM5:30〜AM8:45 (水曜日・新月満月休み) ※詳しい日程は毎月ホームページでお知らせ致します。 《Session1》4月2日~16日 《Session2》4月30日~5月11日 《Session3》5月30日~6月12日 《Session4》 7月2日~7月13日 《Session5》8月1日~8月14日 《Session6》9月1日~9月14日 【Workshop & Retreat】 2月22日,23日 神戸WS詳細はこちら 4月5日中止となりました。 Medha Chaitanya先生によるヴェーダーンタ勉強会 in神戸詳細はこちら 6月13~14日中止となりました。 Farm&Food 農&ヨガリトリートin 淡路島 7月24~26日 高野山リトリート http://biotope-yoga.comhttp://biotope-yoga.com/iventws/koyasan2020summer-with-doni.html 8月21~24日コロナウィルスの影響により開催を延期いたします。 城満寺リトリート in徳島 8月30日中止となりました。 香川WS 《場所 KULAYOGA》https://tom-yogini.amebaownd.com 9月中止となりました。 宮崎環境フォーラム(詳細は後日) 9月26~27日中止となりました。 山口WS 10月中止となりました。 伊豆リトリート 11月 開催は中止となりました。インドリトリート(詳細は後日)

なぜ、大工の見習いになったのか

ナマステ。 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 前回の記事ではまた明日と書いておきながら、年を越してしまいました。 前回の記事でも書いたように、長きに渡り構想していましたヨガリトリート村を少しずつお伝えしていければと思っております。 なぜ、大工の見習いを始めたかというところですが、簡単に言えば、自分で建物を建てたいからです。 いえ、建てなければならないからです。 田舎に住み始めて、DIYは必須能力。 自分で家をいじれなければ、なかなか古民家での生活は大変です。 少しずつ直し続けた結果、我が家もだいぶ快適になりました。 全く工具に触れたことがない状態から、2年。それなりに思い描いたことが、一応形にはなるようになったのではないかなと。 アシュタンガでいえば、気持ちはアルダバッダパドモッターナーサナあたり。 知らんけど。 子供の頃は工作やプラモデルが好きでしたし、きっと気持ちは同じなのでしょう。家を建てたい。ただそれだけ。 いつになっても、どんなものでも、できることが増えることは嬉しいものですね。 あとは、自分で建てなければ村は作れない。ということ。 今回、リトリート村を作ろうとしている候補地は川沿いの何もない広大な敷地。 伸び切った草を刈り、山から水を引き、土地を整備して、建物を建てる。 この土地に理想の空間を作るにはとてつもない費用や労力がかかることでしょう。 僕にそんな資金はありません。 でも労力や手間はなんとかなります。 なのでその分、自分でどうにかするしかないわけです。 そうなれば、自分で家を建てるしかない。↓僕は素人で、つい最近DIYを覚えたばかり。↓ならば、修行するしかない。↓大工の見習いになる。 ということで、ヨガをもっと理想の環境で伝えるために、大工の見習いになったわけです。 ものすごい遠回りのようで、僕の頭の中では真面目に一番の近道であり、長い村生活を考えたら、今やっておかなければならない学びだと本気で思っているわけでして。 話せば、正直もっとたくさんの想いがあるのですが、継続してこうしてブログを続けるために、簡単に書き記していきたいと思います。 思いを全部書いていたら、次の記事はまた数ヶ月後になってしまう。 とりあえず、言いたいことは、 男ならば、家くらい建てられる男でありたい。 そういうことです。 では、また村の構想は次回。 素敵な一年にしましょう。 Om

ヨガリトリート村をつくります

ナマステ。 本日は長年あたために、あたためておりました、ヨガリトリート村につきまして少しお話ししたいと思います。 ぜひ、みなさんにご一読いただければ幸いです。 そして、一緒にゼロからヨガの村を作るという過程を楽しみ、応援していただければと思っております。 Instagram(doni_om)で僕をフォローしてくれている方達は、ストーリーズを見て、ドニはヨガをやめて大工になったのでは。と思う人もいるのではないのかと。 Instagramをフォローされていない方へ少し説明をすると、先月から僕は知り合いの大工さんに弟子入りしまして、見習いをさせてもらっているわけです。 このコロナの状況になり、3月の段階で基本的には年内のクラススケジュールは中止とさせていただきました。 いつもならば、家にいる時間の方が少ないですが、ゆっくり家にいれた2020年でしたので、まだまだ山奥の暮らしでは整えなければならないことだらけですし、家の改装やDIY、畑仕事に村仕事。 自然とともに生きる生活だからこそ、そんな仕事ときっちり向き合えた良い時間でした。 そもそも僕が約8年、人の家を転々とした生活から、この土地に住まいを構えることを決めたのは、兼ねてより思い描いていたリトリート空間を実現するにはここしかない!と思ったからです。 それが2017年のこと。 2018年にこの土地に移住し(まだその時も人の家に借り住まいでしたが)、少しずつこの土地のことを学びながら何ができるのかとゆっくり模索していました。 ご存知の方も多いとは思いますが、僕は自然が好きです。大好きです。そして、この自然の全てに敬意を持ち、日常を生活をしています。 そんな自然を敬い、守る続ける気持ちを少しでも多くの方へ伝えることができればと、ヨーガというツールを通して色々伝えさせてもらってきました。 そんな想いを画面越しでは僕は伝える術が見出せなかったので、今年は大人しくヨーガのクラスをせず自然とともに生活することを選んだのです。 こうした時間を日本で過ごせることは、これからどれだけあるのだろうか。 もっともっと学びたいことが山ほどあるのだから、今しかない!これを機にしっかり学ばさせてもらおう。 そんな経緯で僕は今、大工見習いになったのです。 さてさて、ではなぜ大工仕事を学びたかったのか。 一気に書き終えたかったですが、このリトリート村への想いはそう簡単に書き綴れるものではなさそうなので、何回かに分けて書きたいと思います。 それはまた明日にでも。

高野山リトリート2020

詳細はこちらからhttp://biotope-yoga.com/iventws/koyasan2020summer-with-doni.html リトリートのテーマは「本質 -変わらないものー」 それぞれの環境や立場、経験、、、積もる話もしながら、ヨーガの教えを受け取った先にあるものを一緒に深めていきましょう。 アーサナヨーガは、アシュターンガヨーガとなりますが、普段の流派を問わず、経験の深浅も問わず、全て受け入れ可能ですので未経験の方でも安心してご参加ください。 高野山という土地に流れる空気や歴史など、高野山も楽しんでほしいよね、ということで、山の中でクラスをしたり、密教の祈りや瞑想を体験をしたり、聖地も満喫していただける内容です。 お部屋は、2~3名で一室となります。アーサナヨーガをする環境の感染対策を鑑みて限定13名の少人数での開催となりますが、ぜひご家族やお友達とお誘いわせの上ご参加ください。   日程 2020/7/24(金祝)~7/26(日)(2泊3日)  場所 高野山 ※このリトリートは現地集合・解散となります。 宿泊先:宿坊 準別格本山 恵光院648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山497Tel. 0736-56-2514 Fax. 0736-56-2891http://www.ekoin.jp/introduction/index.html 講師Doni(Yoshiaki Nagano)  定員13名 最少催行人員 8名※2~3名で一室となります。ご家族やご友人などで同室をご希望の場合は、お申込み時にお伝えください。個室をご希望の場合は、+20,000円でご用意できます。   参加費57,000円(税込) 個室希望の方は+20,000円※参加費に含まれるもの:宿泊費・食事(1日目 夕食/2日目 朝昼夕食/3日目 朝食)・WS参加費※参加費に含まれないもの:現地までの交通費・観光施設入場料・参加費に含まれない飲食代・お土産代など <事前入金制>お振込またはネット決済(クレジットカード払い)(いずれも手数料はご負担ください。)お申込みの方に入金方法をご連絡いたします。ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方にお席をお譲り頂きますのでご注意ください。   キャンセル規定 ・ご入金後~7/22まで 50%・前日(7/23)から 100% お申込み方法・ご予約フォーム https://forms.gle/bEE2VCDqWDAmEG9w6 ※先着順少人数制のため、フォームのみでの受付となります。お電話やDM、個別メッセージなどでは受付できませんのでご了承ください。※返信メールを受け取るアドレスは、必ず携帯アドレス以外をご入力ください  スケジュール(天候や状況等により変更となる場合がございます。ワークの内容も変更となることがございます。予めご了承ください。)◇2020/7/24(金祝) 14:15  集合 オリエンテーション14:30   WS① プラーナーヤーマ&オープナーWS16:30  阿字観瞑想(自由参加)17:30  夕食(精進料理)19:15  WS② サットサンガ‪  ◇2020/7/25(土) 5:00  WS③ プラーナーヤーマ&アシュタンガヨーガ レッドクラス6:30  恵光院 朝の勤行7:00  護摩祈祷7:30  朝食(精進料理)9:00  奥の院参拝~山歩き11:00  山で昼食 & WS④ サットサンガ14:30  WS⑤ アライメントWS16:30  阿字観瞑想(自由参加)17:30  夕食(精進料理)19:15  WS⑥ サットサンガ ‪ ◇2020/07/26(日) 5:00  WS⑦ マイソール(セルフプラクティス)6:30  恵光院 朝の勤行(自由参加)7:00  護摩祈祷(自由参加)7:30  朝食(精進料理)9:00  WS⑧ サットサンガ3(まとめQ&A)11:00  解散  解散後はご自由に高野山を観光してお帰りください。お荷物は恵光院さんが預かってくれます。 クラス内容 WS① プラーナーヤーマ&オープナーWS日々の生活からリトリートに入る準備として、プラーナーヤーマによるクリアと、ゆっくりと時間をかけて身体の詰まりをとるアーサナを行います。 WS③ プラーナーヤーマ&アシュタンガヨーガ レッドクラスDoni先生のリードで、アシュターンガヨーガのシークエンスを行います。(ハーフ、フル等は参加者に合わせて決定します)早朝の聖地の澄んだ空気の中での練習をお楽しみください。 WS⑤ アライメントWSアーサナでの身体の使い方をプロップスなどを使いながら丁寧に見つめていきます。簡単だと思っていたアーサナは実は難しく、難しいと思っていたアーサナは意外とシンプル。身体の仕組みを理解して、アーサナを深めていきましょう。 WS⑦ マイソール(セルフプラクティス)マイソールとは、アーサナの練習や瞑想などを各自で行い、それを先生が、見守り、アジャストやアドバイスを交えて指導してくれるスタイルです。マイソールクラスだからこそ味わえる、内側への強い集中と自身への深い気づきをアーサナから見つめていきます。 WS②④⑥⑧ サットサンガサットサンガとは、サット(真実、存在、正しい、善い)+サンガ(繋がり、集まり、仲間)。参加者のみんなで集まり、一緒に話をしたり、Doni先生のお話を聞いたりして過ごします。山歩きの途中、景色の良い山小屋で開催したり、最後のサットサンガでは、リトリートを通じて湧き上がってきた質問(アーサナでも座学でもなんでも)をDoni先生に投げかけていただく時間も取ります。  持ち物・上下動きやすい服装(朝晩冷え込むこともあるので、羽織れるものも要)・ヨガマット・ヨガブロック、ベルト(ご希望の方はレンタル(500円)も可ですが、感染防止の観点からもご自身のものをお持ちの方はご用意ください。)・歩きやすい靴(スニーカーでOK)・雨具(レインコートなど)・筆記用具・宿泊準備・感染防止のためのマスクや消毒液などお部屋に備え付けのアメニティお部屋:ハンドタオル バスタオル ハブラシセット 浴衣 丹前 セーフティーボックス大浴場:ボディーソープ リンスインシャンプー 石鹸 ドライヤー  高野山までの交通遠方から新幹線でお越しの方は新大阪駅下車→大阪メトロ市営地下鉄 なんばへ 南海電鉄 難波駅から 高野線 高野山駅までは、特急で1時間30分(1日4本程度)急行で1時間50分(40分毎発車)http://www.nankai.co.jp/traffic.html 高野山駅より南海りんかんバス 奥の院行き「刈萱堂前」下車、徒歩2分http://www.rinkan.co.jp/common/pdf/koyasan/timetable/koyasan_sta.pdf お車でお越しの方は恵光院さんの駐車場をお使いいただけます。

丁寧な手仕事〜藍染マスク〜

マスクが携帯電話や財布のように必需品となっているようですね。 そんな時代に今生きているのだから、抗わず。 ただ、付けなくてよい日が来ることを祈って。 きっと僕が知らないだけで、いろいろな高機能なマスクも出ていることでしょう。 直接、口に触れるわけだし、毎日つけることになるものだからと、 同じ町の藍染工房IBB(https://ibb.theshop.jp)の仲間が手作りで制作している藍染のマスクを我が家にもプレゼントしてもらいました。 このような事態になって直ぐの時、たくさんの方に配られた彼らを本当に友人として誇りに思います。 地球と自然、そして全ての人々を愛する彼らがこの事態の収束を切に願い、 丁寧に裁断し、縫い、染められたマスク。 つける度に彼らの想いが伝わってきます。 そしてそれはこの地球に生きるみんなの想いでもあるのでしょう。 このマスクを通して僕らは今呼吸をしている。 僕はそんなマスクがこの藍染のでよかった。 藍は元来、薬効として衣服に染めこまれていたもの。 人々を守る、それこそお守りですね。 愛あるものを身につける喜びを。 いつか徳島に来た際はこちらの工房に遊びに来てみてください。 夏用のマスクもあるようです。 一時はオーダーが重なり到着まで少し待ってもらっていたようですが、今は少し落ち着いたみたい。 よければ覗いてみてください。 藍の香りが心を落ち着かせてくれる。 https://ibb.theshop.jp/items/29737017

高野山リトリート開催のお知らせ

皆さんこんにちは。 これからの活動について現在決まっていることだけですがお知らせしたいと思います。 スケジュールに関してはこちらのスケジュールページにも随時更新しておりますが、今年度は基本的には中止が続きそうです。 安全に開催できそうなものに関しては開催していくつもりです。 そして、毎年お世話になっていた徳島でのマイソールクラスは会場提供をしてくださっていた ”とよとみ珈琲”さんが、新たな形でコーヒーを提供してくれることになるため、大改装を予定しており会場が使用できなくなりました。 そのため、来年以降も徳島でのマイソールクラスはしばらく開催の予定はありません。 残念ではありますが、またどこかでお会いできることを楽しみにしております。 そして今年は来月7月の高野山でのリトリートは開催に向けて少しずつ準備が始まりました。 安全を考慮し、少人数制にはなりそうですが、他でのクラスが開催できない分、お伝えしたい想いをこの3日間に詰め込みたいと思います。 リトリートの詳細は近々お知らせできると思います。 もしご希望の方は日程だけでも空けておいてください。 自然と祈りに包まれた高野山でお待ちしております。 高野山リトリート2020 日時:7月24日~26日 主催:Biotope Yoga studio (http://biotope-yoga.com)

今日の野良仕事200613

南高梅が豊作です。 朝一のちょっとの間に何十キロも収穫。 前回は小梅。今回は南高。 自然は常に豊かに、移り変わっています。 みなさんにとって食を考える良い時期になることを祈ります。

今日の久尾ビレッジ200610

みなさんいかがお過ごしでしょうか。 この時期、今までと違った時間の使い方をしている方も多いと思います。 僕も大工仕事のことや畑や自然のこと。 そしてここ何年もずっと学んでみたかった剣道にも挑戦し始めました。 剣道を通して見える世界がずっと気になっていて。 幸いにも、久尾という小さな集落なのに我が家の隣は道場で、そして友人はこの30年近く剣道一筋。 ヨーガを教える代わりに剣道を教えてもらうことに。 まだ始めたばかりだけど、思っていた通り面白そうな世界。 この人生、まだまだ挑戦してみたいことばかり。 欲張らず、でもやってみたいことは全て今世で終わらせるつもりです。笑

今日の大工仕事200605

こんなに家にいれることは少ないので、今できる学びをひたすら続けています。 大工さんの手伝いに行ったり、やりたかった家の改装を行ったり。 学ぶってのはどんなことでも楽しいですね。 いつか自分で家を建てようと思っている今日この頃。 家が建ったら、車の整備を学んでみるつもり。

今日の野良仕事200602

朝起きたら、梅とるよーとお誘いを受けて、 対岸にある梅の収穫です。 下にビニールシートを敷いて、竹の竿で梅の木を叩いて梅を落とすのです。 長い竿をひたすら振り続けるのも大変なのですが、 それを5mほどの不安定なはしごの上で行います。 写真のばあちゃんは84歳のはず。 僕がやるので頼むから下にいてくださいとお願いして降りてもらった。 僕なんかよりよっぽど元気だ。 村修行の見習いはまだまだ続く。 今年も無事梅干しが作れそうです。

今日の野良仕事200528

田舎の生活には休みがない。 その日やその週の天気や状況に合わせてやることをこなしていかなければならない。 朝にはのんびりできるかもと思っていても、突如周りからの応援要請が来たら気づけば1日は終わっている。 自然は待ってはくれない。 冬の薪割りの日々が終わったと思えば、これからは草刈りに追われる毎日。 おじいさんは川へ洗濯へ。そしておじいさんは山へ芝刈りに。 それは毎日の僕のこと。 まさかそんな昔話のような生活を送ることになるとは。 田舎での生活は時間や自然のタイミング勝負。 世の中では一般的に田舎暮らしはSlow Lifeと言うようですが、 自然や人々の流れに合わせたFlow Lifeだと僕は思うんだ。 とうまいこと言ってやったという顔をしていると 嫁が違うよ、ただの苦労Lifeだよと日頃の想いを飛ばしてくる。 子育てをしながら、慣れない虫との格闘をし、子供を背負いながら茶畑でお茶を積み、火を起こしてお茶を煎る。 家の掃除も食事も作りながら。 本当に頭が上がらない。 でもどんな状況でも心は平和。 くだらぬジョークを言えるくらいのゆとりを常に持ちつつ。 出来ないことを見つめるのではなく、出来ることを見つめながら。 こんな時だから今まで学びたかったことを一生懸命やっております。 今は大工仕事の勉強中。