ヨーガに関する活動を全てドネーションでさせていただいております。 日本における文化ではあまり馴染みがなく、本来インドで受け継がれている認識と大きく違うので改めてドネーションクラスをする意味をここに記させていただきます。 ぜひこちらを読んだ上でクラスにご参加ください。 まず大前提として、ご自身が受け取った経験や知識に対して、ご自身の思う心地の良い金額をお支払いください。 これから記す内容によって、参加しにくくなるなどないようにお願いします。 それを踏まえて、学びの中のドネーションの意味をご一読ください。 日本人の感覚ですと、ドネーションは少額で参加できるクラスと思われたり、寄付はお金をたくさん持っている人がするものと認識されていることが多いようです。 ですが、このヨーガの教えの中では、お金が余っている人だけがするというようなものではありません。 これは学びに対する敬意と人のために一歩踏み出せるかどうか、貢献できるかを自らの意思で決め、選択できるかどうかという、知識を学ぶ上でとても大切な教えの一部だとされています。(ダクシナは学びを完結するために必要不可欠な教えとも言われています。) ダクシナとはヴェーダの教えをされる先生に対するもの。 ドネーションは滞在費や食事代、その他の経験に対する実質的なもの+貢献(その教えが受け継がれるために、より多くの方が触れられるために)と言われています。 我々家族はヴェーダーンタを学び、その教えを元に生活を行なっています。 なるべくその教えに沿った生き方を心掛け、ただそうした暮らしや生き方に触れてもらうという機会をつくっています。 なので、自分のことをヴェーダの先生だとは思っていないので、僕はあまりダクシナという言葉を使うつもりはなく、ドネーションという言葉を使っています。 またドネーションに馴染みがなく、いくら支払えばいいのでしょう?と質問いただきますが、 自分で決めることができない時は、一般的な相場+貢献の気持ちを支払うと良いと言われています。 これは人のために自分がいかに貢献者として喜んでもらえるかという自分の成長のために与えられた機会として考えてもらえればと思います。 それと同時に、もし経済的な理由で学ぶ機会を諦めなければならないというのもあってはならないと言われています。 誰でも学びたい気持ちがあれば受けてもらえたらと思っています。 ですので、ドネーションが自分の気持ちほど払えないとしてもそれは遠慮なくご参加ください。 この教えには金額が多い少ないは全く関係ありません。 その人の立場や学びに対する姿勢なだけですので、お金がなくても学びたいという姿勢を持つ方も同じように学べる機会が用意されています。 多いから特別扱いしたり、少ないからといって何か思うことも受け取る側は全くありません。 最初に記したように、自分が心地のよい金額をご用意ください。 金銭的なドネーションがご用意できない際はお手伝いなどのセーヴァーなどもご相談ください。 教えがより明確になるためにこのような活動を取り入れることにご理解いただければ幸いです。 【ドネーション&ダクシナの使用用途】 みなさまからのドネーション&ダクシナは全てこの教えを学ぶために運営しているヨーガリトリートヴィレッジ(KUO GREEN VILLAGE)での活動費用や現在準備を進めている子供達に健やかに成長してもらうフリースクール(自然スクール キトモリ)の運営、環境保全活動、インドのアシュラムへのドネーションに活用させていただきます。 みなさまからのドネーションにより、次に学ぶ方々やこれからを生きる子供達により良い環境や機会を作れるために100%使用させていただきます。 みなさまのドネーションがどのように形になるか見ていただき、長く応援していただけるような活動を続けていきたいと思います。 みなさんの学びがより深まり豊かな日々となりますように。 どうぞこの学びや自然やこどもたちの未来が健全に受け継がれますように。 生きとし生けるものが皆、幸せで自由でありますように。
2024年から全クラスドネーションでの活動に切り替えます。
ナマステ。 数ヶ月前にもストーリーズでお知らせしましたが、2024年からヨーガに関わる活動を基本的には全て(例外については下記で詳しく記載します。)ドネーション開催にすることを決めました。 それは、今まで我々家族が学んできた教えをより大切に扱いたいと思ったことと、より丁寧に伝えたいと常々思っているからです。 僕はインドで学び、見てきた教えをできるだけ体現した生き方をしたいと心掛けてきました。そんな生き方や選択の仕方を見てもらうことが僕のたどり着いた学びの伝え方で、そのためにも我々の暮らしや生き方を見てもらうヨーガリトリートヴィレッジも作りました。 このドネーションという文化や先生に支払うダクシナという文化はとても学び深く、ヨーガやヴェーダの学びを深めるにはとても大切なパートだと考えています。 これは、少額の寄付で誰でも参加できることを意図しているのではなく、自ら”教え”や”恩恵”に価値を定め、そこへ自分の意思でちゃんと対価を支払うというとても重要な学びのひとつなのです。 そして、さらにはその学びが継続し、より多くの方が教えに触れられ恩恵が受けられるよう、貢献者として喜んでもらい自分が成長できる機会としてこのような文化が今も受け継がれています。 もちろん、学びをしたいのに金銭的に余裕がない方は、自分のできる範囲の学びへの対価をお支払いいただくだけでも、我々はとても嬉しく喜んでお伝えいたします。 どうしても、自分という制限の中でお金を保持したり、地位や認知度、遊びや喜びに振り回されてしまいがちです。 自らを小さくしてしまった制限よって、それらを失いたくないや、他人と比べたりで知らぬうちに迷いや悩み、恐れを生んでしまってしまうのです。 そして、その自分の価値観を守りたいがために、都合の良いように教えを解釈し、理解してしまうのです。 もちろん日々の生活を楽しむのは大切なことですが、それがあるのは周りの全ての支えがあることに気づき、本当にそれがそう見えた時、もっと世界の見え方が広く、美しく見えます。 僕が学んできたことは、それまでにこのような文化の中で受け継がれてきたおかげですし、それによってお伝えできること、受け取ってもらえること、それをさらに次へと繋げていけるように。 この教えを大切に扱う姿勢を、我々の選択から一人でも多くの方に伝わり、みなさんの学びが深まればとても嬉しく思います。 ヴェーダを扱う方がより丁寧にこの教えに触れられますように。 僕はただ、ヨーガやこのヴェーダの教えが好きで、恩恵をたくさん受けていて、世界の捉え方が明らかに変わったので、ただそれをシェアしているだけ。 ヨーガの先生でありつづけたいとか、それで生活を豊かになど考えたことなど一度もないわけで。ただ、生きるという基盤にヨーガやヴェーダの教えがあるだけです。 よく日本ではドネーションはうまくいかないという助言を頂きますが、はたしてうまくいくってなんなのでしょうか? それで生計をたてることでしょうか?運営をすることでしょうか? 僕の理解では、自分の学びであり、学ぶ人の貢献の機会である。ただそれだけ。 そこにうまくいく、いかないと言うのは無いように思っています。 どこかお金に引っ張られすぎるあまり、自分の喜びや体験を手放したくないあまり、教えを書き換えてしまっているのではないのでしょうか。 お金を取ることが悪いことなど一切思っていませんが、このヴェーダの文化を扱うのであれば、そこの理解はベジタリアンであるべきと同じくらい重要なパートだと思っています。もちろん、段階はありますからね! 他人のことをどうこうと言いたいのではなく、これは自分の学びのため。 学んできた結果の自然な流れだと思っています。 何度も言うように、これは僕ら自身の更なる学びのためだと思っていますし、この自然な選択がより深い学びへと導いてくれると信じています。 与えることが大切。と皆が口を揃えていうけれど、実際はお金や自分の喜びを集めちゃいますよね。 もしくは1回与えたら、出来たと思っておしまいになってしまったり。 僕のできる限りの貢献をしていく決意をここに。その想いに共感してくれる方が増えたらとても嬉しく思います。 今は子供達が健やかに学べる小学校をつくっています。(2〜3年で開校を目指しています。)同時に、木々や川、海というあらゆる自然を守るためにも環境活動を取り組んでいます。 我々がこうしてあれるのも、全ての地球の恩恵があるわけで、そんな地球も未来の子供達から借りて我々が使わせてもらっているわけで。 そんな活動への応援やこの世界の繋がりが見えている方、見たいと思っている方に応援していただければとても嬉しく励みになると思っています。 これからの未来のために、一緒に学びの場を作っていきましょう。 ご理解いただければ嬉しく思います。 このような決断に、同じ想いを持ってくれていた妻にも敬意を。 Om 【県外でのクラスにお呼びいただく際、主催者の方へ】 クラス内容などは、今までと全く同じ形でお受けさせてもらいます。 今まで通りお気軽にお声がけください。ご希望のクラスを相談し、なんでも僕ができることであればやらせてもらいます。 その際、料金だけはドネーションになります。そこから主催者側の経費や運営費を引いたものを渡してもらう形となります。(交通費、宿泊費もドネーションの中から支払います。) ・ドネーションだと参加しにくいという方の声に対して。ドネーションやダクシナについての説明を開催の際にはお送りいたします。 それを読んでいただければ、どなたでもドネーションやダクシナの意味を理解し、気軽に参加していただけると思います。 【ドネーションクラスで開催できないクラスについて】 ●どこかレンタル施設を使ってのリトリートクラス宿泊費や飲食費でかなりの金額を施設に支払うことになります。確実にかかってしまう金額が大きく、主催者や関係者に負担になることが考えられるリトリートに関しては、今まで通り定められた料金での開催を行うことになると思います。(僕が運営しているリトリートヴィレッジでのリトリートはすべてドネーションで滞在してもらえます。) ●現在行っている、徳島県の田舎地域での1000円のクラス僕が住む徳島の田舎の方で行っているクラスは、ドネーションや500円でやりましょうと言う最初の相談がありましたが、参加者と話し合った結果今の形となったクラスに関しては、今まで通りの金額で開催を継続いたします。
プライベートリトリートについて
KUO GREEN VILLAGEではプライベートリトリートを随時承っております。 YOGA&RETREATKUO GREEN VILLAGEはヨーガや環境、食事のことなど普段の生活から様々な気づきを受け取ってもらう場所として活動しています。 毎年数回ヨーガリトリートをこの地で開催していますが、どうしてもこの遠方まできていただくのにスケジュールが決まっているリトリートは皆さんの都合がいつも合うわけではありません。 ですので、少人数でもそれぞれのスケジュールや希望内容に合わせてプライベートリトリートを開催しております。 お友達とでもご家族とでも(もちろん小さなお子さんがいてもOKです。)少人数から承っておりますので、お気軽にご相談ください。 《KUO GREEN VILLAGEでできること》・宿泊・ヨーガクラス(アーサナ、ワークショップ形式も可)・座学クラス(ヨーガや環境のこと)・菜食レストラン・こども自然学校・季節の自然体験(畑、田んぼ体験、川遊び、山の恵収穫、薪での料理、薪窯ピザ体験)・プライベート川サウナ・藍染体験・海でのアクティビティ(サーフィンレッスン、SUPレッスン) その他なんでもできる限り対応いたしますので、ご相談ください。
自分を大切にするリトリート〜 大人も子どもも自分のままに過ごす5日間 〜
自分を大切にするリトリート〜 大人も子どもも自分のままに過ごす5日間 〜 2026年5月2日〜5月6日 開催 ■ 自分を大切にする時間 何かの目的のために学ぶための時間ではありません。 ここでは、 自分のペースで過ごすことを大切にします。 やりたいことをやってもいいし、 何もしなくてもいい。 ヨガをしたい人はヨガをして、 子どもと過ごしたい人は子どもと過ごし、 一人で静かに過ごすこともできます。 大人も子どもも関係なく、 それぞれが自分の感覚を大切にしながら過ごす時間。 自然の中で少し立ち止まり、 自分に戻っていく5日間です。 ■ ここでの過ごし方 このリトリートには、 決められたプログラムはほとんどありません。 ただ、何も意図がないわけでもありません。 それぞれが自分の感覚に戻り、 人や自然との関わりの中で、 少しずつひらいていくような時間を大切にしています。 自分の中から出てくるものを大事にすること。 何かを目指さないからこそ溢れ出る気持ちに触れにきてください。 どれを選んでもいいし、 何も選ばなくても大丈夫です。 ■ さまざまな人が集まる場 このリトリートには、 ヨガに関わる方 子育てに向き合っている方 教育に関心のある方 自然や暮らしに興味のある方 食や身体を大切にしている方 さまざまな背景を持つ人たちが集まります。 それぞれが自分のままでいながら、 同じ時間と場を共有することで、 自然と生まれる気づきやつながりがあります。 何かを教え合う場ではなく、 ただ一緒にいることで広がっていくものを大切にしています。 ■ こんな方へ はじめての方も含め、どなたでもご参加いただけます。 ■ 日程 2026年5月2日(土)〜5月6日(水) ■ はじまりの時間 初日はお昼〜16:00頃までの集合をおすすめしています。 ※交通状況などにより、それ以外の時間帯の到着でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。 ■…
Event Report: LIVING EARTH YOGA FORUM 2025
『ちょっと真剣にみんなで未来のこと、環境のこと話し合ってみませんか?』 私たちが生かし生かされ合い、未来を生きるすべての生き物から借りているこの地球のこと。 すべては一つの生命体であるように。もう少しすべての生命に優しくあれるように。地球で起こる様々な声が自分ごとであるように。 私たち、今を生きる人間が何ができるのか。 そんなことを話し合う場が必要だ。 10年以上も前からそんな動きが生まれるには?を考えてきました。 できるところから小さく、地道に、それが当たり前であるように。 時間をかけて様々な想いを育んできました。 ようやく、今年皆さんと共にそんな活動が始められそうだと思い、先月11月、宮崎県青島で「LIVING EARTH YOGA FORUM」がスタートしました。 漠然としたテーマであり、それぞれの時間も何をするのか明らかになっていない詳細の中で、何か強い想いやテーマを持ってたくさんの方が参加してくださいました。 4日間という時間をかけて、 今この世界で何が起こっているのか。 なぜそのようなことが起こっているのか。 真剣に話し合い、そしてたくさん笑い合い。 一方向からではなく、多方面から『知る』という機会となった様々なゲストによるワークショップやトークセッション。 今起きている事象を”問題”として捉えてしまえば、時に辛く、苦しい時間となってしまっていたかもしれない。 僕らはヨーガや今までの学びを通して、この世界の美しさを知っている。 その理解があるからこそ、終始このようなテーマの中で、前向きであり、明るく、これからのアクションを考え続けられたのかもしれない。 最終日の夜は、みんなが時間を忘れて私たちができること、どうしたら私たちのアクションがどんどんと世界に広がり続けるのか。 次から次へと出てくるアイディア。 でもたくさんのアイディアの中で全員が多くの言葉を必要とすることなく、無理にまとめる必要もなく、一つの答えに行き着いた。 まるで灯されたランプのように。 このランプが消えないように、僕らはオイルを注ぎ続ける。 そして、ちょっとずつ各地でそれぞれのランプが灯されていくように。 小さなアクションが時間をかけて大きなうねりとなるように。 すべての生きるものたちが、自由で、幸せであれるために。 それぞれができることを。 そんなタネを蒔き続ける人たちがどんどんと広がるように。 『種蒔人〜tanemakibito〜プロジェクト』 @tanemakibito_project ぜひこれからどんな活動が繰り広げられるのか。 ぜひ、皆さんも一緒にタネを蒔きましょう。 すべての生命に愛を。 本当に美しく、そしてエネルギーに満ち満ちたフォーラムとなったこと。 関わってくれたみなさんに心より感謝を。 また来年も開催する予定です。 来年はヨーガコミュニティにとどまらず、あらゆる方と共にを目指して。 来年は《LIVING EARTH FORUM》として。 ありがとうございました。
Living Earth Yoga Forum 2025 in Miyazaki
Living Earth Yoga Forum 2025 in Miyazaki 主催者からのメッセージ Doniと2019年からやりたかった事。それは、私たちが生かされているこの場所について考えたり学び合う時間を持つ集まり。 心身を気遣うだけじゃなく包括する物事。心と体の健康を超えて、精神、感情、社会的つながり、環境、スピリチュアリティなど、人生のあらゆる側面を調和させるホリスティック(全人的)なアプローチについて実践やディスカッション、体験したりする事を共有できるスペースを日本の中に作る事。 パンデミックが起こり話が出てから6年経っていた。もっと言うと、Doniはドニでそれよりも前に、私はわたしでずっと持っていた。それがいつの間にか “やるなら大きくしなければ” になっていて私達を中々前に進め無くしている事に気付いた。 だから先ずは小さなコミュニティを暖めて大切にする事から始めます。 — 紫穂 『ちょっと真剣にみんなで未来のこと、環境のこと話し合ってみませんか?』 そんな話をShihoとDONIでしたのは2019年のこと。その翌年コロナが流行り、準備していたこのイベントは延期を余儀なくされた。 これまでもたくさんの生命からのHelpの声があらゆる場所から聞こえてきていた。 コロナ以降もその声は日に日に大きくなり続け、そしてその声に気づき始めた人々も増えてきたのではないだろうか。 気温や海水温の上昇、豪雨や土砂災害、食糧危機、野生動物の暮らす場所、人々のこころの豊かさ、子どもたちの笑顔。 なにかその現象は、自然に沿った営みから生まれたものではなく、なにか人々の小さなエゴという小さなさざ波が長い年月をかけて大きなうねりとなり、今我々の暮らす地球に大災害として押し寄せているようにも見える。 近年、毎年のように起こり続ける人々からすると “災害” と呼ばれる現象は、歯止めが効かなくなった人々の小さな “欲” を大自然が一度リセットしようと働きかけている “浄化” ようにさえ感じる。 我々が今までの暮らし方を改めず、ただ自然が起こす浄化を待つのではなく。我々も自然と共に、たくさんの生命と共に、この地球という生命を支えるひとつの役割として、我々に何ができるのか。 ヨーガという学びが伝えている、この世界のヴィジョンや生命について。もっと幅広い視野で理解と実践を学び、話し合うヨーガ環境フォーラム。 この集いから生まれたうねりが、世界にちょっとずつ光を取り戻す種となりますように。 すべての生命が輝き自由でありますように。 — DONI 開催概要(Event Details) Living Earth Yoga Forum 2025 in Miyazaki 日時:2025年11月21日(金)〜 24日(月・祝)〈3泊4日〉 会場:Ashtanga Yoga Miyazaki(@ashtangayoga_miyazaki)〒宮崎市青島1丁目12-14Web: https://ashtanga-yoga-miyazaki.square.site 定員:16名(先着/お早めにご予約ください) 参加費:58,000円(税別)※宿泊費は含まれません。各自で手配をお願いします。 お問い合わせ・お申込み:doniashtanga@gmail.com ※初日から参加が難しい方、部分参加を希望される方は個別にご相談ください。 ファシリテーター / ゲスト…
KUO GREEN VILLAGE Summer retreat 〜あなたがあなたでいい。わたしもわたしでいい。〜
KUO GREEN VILLAGE Summer retreat 〜あなたがあなたでいい。わたしもわたしでいい。〜 ナマステ。今年の夏もヨーガリトリートを開催します。 毎年この時期は夏のVILLAGEを堪能してもらえるので最高ですね。 川に飛び込み、スイカを食べたり、サーフィンやSUPをしたり、木陰で昼寝をしたり。みなさんの思い思いの時間をお過ごしください。 みんなお待ちかね、ところてんも始まりますね。 何かをしなければならないも、ない。周りと合わせなければならないことも、ない。やりたければ、参加したらいいし、ひとりではじめてもいい。 みんなの気持ちを最優先に。 この場所で何年も続けてきたこのリトリート。 少しずつ変化していき、今のリトリートは、僕の伝えたいメッセージのかなり完成形に近いリトリートとなってきたなぁと感じております。(この前のゴールデンウィークで更に!) ぜひ、ヨーガが何を伝えているのか。この土地でみなさんで深め合っていきましょう。 形や言葉にとらわれず、みんながみんなでいいという、言葉ではない世界をぜひ味わってもらえたら嬉しいです。 ぜひ、一度この場所でのリトリートに一度足を運んでみてはいかがでしょう。 =================================== 会場となるヨーガヴィレッジは徳島県海陽町の山の一番奥。 『KUO GREEN VILLAGE』 使われなくなった古民家を活用した、古民家宿や古民家カフェ。耕作放棄地を活用した、無農薬の米づくりや野菜づくり。 できる限り自然と調和した暮らしをこころがけた生活を共に過ごしてもらいます。 このヨーガヴィレッジは川の音と鳥の声しかしない静かな山の中。そこに流れる蒼く輝く美しい川。飲料水やお風呂の水は全て山の湧水。 桃源郷と呼ばれる小さな村にぜひ遊びにきてください。 たくさん学び、遊び、美味しく安心な食事で楽しみ尽くしましょう。 何にもないのに、何でもある。そんな豊かさに触れにきてください。 宿泊は男性棟と女性棟に別れて2棟ご用意しております。各宿泊棟では共同生活になります。 自由時間もたくさんありますので、カフェのネットを利用してお仕事をしたい方などの参加も可能です。 ヨーガ未経験の方もお気軽にご参加ください。毎回ここでヨーガを始めるという方も多いです。どなたでもご参加ください。 僕が伝えたいヨーガの世界の村KUO GREEN VILLAGE お待ちしております。 【日程】2025年7月19日〜7月22日(3泊4日) ●もちろん1泊からの参加可能です。せっかく遠くまで来てもらうので、もし可能なら2泊以上をお勧めいたします。 【定員】10名程度/日 【デイリースケジュール】 15:00〜 ワークショップ17:30〜 夕食〜Free Time〜 翌5:30〜 アーサナクラス 9:30〜 朝食〜Free Time〜 【料金】ドネーション制 ※必ず参加の際はドネーションについてのブログをお読みください。https://doniyoga.com/2024/03/23/donation-2/ 【問い合わせ・予約】doniashtanga@gmail.com
Mysore Workshop in 札幌
Mysore Workshop in 札幌 今月末に札幌でマイソールクラスを開催させていただきます。 今回滞在中はマイソールクラスのみとなりますが、練習の中でそれぞれのポイントをシンプルにお伝えできればと思っております。 Ashtanga Yogaという集中した練習と同時に、丁寧に身体を見つめる練習であるために。ちょっとしたポイントがより力強く身体を巡る呼吸とエネルギーのスイッチに。 自然の中で暮らしながらヨーガと向き合うことで見えた練習の取り組みや関わり方。マイソールやその後のお話し会で少しでも自然からの恩恵を札幌でシェアできればと思います。 《日時》2025年6月27日〜28日 《場所》ヨガスタジオ&レンタルスペース キノトーンKINOTONEhttps://kinotone.jp/ ※毎年キノトーンさんで開催させていただいておりますが、今年からスタジオが移転されています。場所を必ずご確認の上お越しください。 住所:北海道 札幌市中央区北4条西24丁目1-11 アンビシャスビル3F 《クラススケジュール》 6/27 (金)*7:00〜10:00 マイソールクラス*10:15〜11:45 お話し会(近くでお茶でもしながら) 6/28(土)*7:00〜10:00 マイソールクラス 《ワークショップ内容》 マイソールクラスAshtanga Yogaのシークエンスに沿って練習を行います。普段からAshtanga Yogaを練習している方はもちろん、初めて練習する方もご参加いただけます。自分の身体を丁寧に見つめる練習となります。クラス中はできる限りそれぞれにあったテーマや課題をお伝えいたします。深い自己探究の時間にしましょう。 《料金》全クラスドネーション制 ドネーションについては必ずこちらをご一読ください。https://doniyoga.com/2024/03/23/donation-2/ 《お申し込み・お問い合わせ》doniashtanga@gmail.com ●DONIAshtanga Yoga Mountain&OceanKUO GREEN VILLAGE 主宰自然スクール キトモリ代表 できる限り自然と共存できるライフスタイルを目指し、半自給自足な暮らしを送る。徳島県の山奥でヨーガと環境を考えるリトリートヴィレッジ「Kuo Green Village」を主宰。 ヨーガの学びから、これからの地球や子供達のためにできる暮らしの考え方を伝える。全国各地でのヨーガのクラスの他、「食」や「環境」に関するワークショップも開催。 子供たちが自然の中で感性を育める場として、こども自然学校も開催。現在は子供たちが自然の中でありのままの個性や感性を育める場として、2026年開校を目指しフリースクール「自然スクール キトモリ」を準備中。 2012年よりRolf&Marci NaujokatのもとでAshtanga YogaとIyengar Yogaのプラクティスを行う。何年もの間シーズンを通して、師の元ではアシスタントを任される。インドのアシュラムでの生活からヴェーダーンタの知識を学び、日々実践、探求を続ける。 HPdoniyoga.com Instagramdoni_om
KUO GREEN VILLAGE Spring retreat
KUO GREEN VILLAGE Spring retreat 〜My life is my message〜 ナマステ。今年のゴールデンウィークもヨーガリトリートを開催します。 会場となるヨーガヴィレッジは徳島県海陽町の山の一番奥。『KUO GREEN VILLAGE』 使われなくなった古民家を活用した、古民家宿や古民家カフェ。耕作放棄地を活用した、無農薬の米づくりや野菜づくり。できる限り自然と調和した暮らしをこころがけた生活を共に過ごしてもらいます。 このヨーガヴィレッジは川の音と鳥の声しかしない静かな山の中。そこに流れる蒼く輝く美しい川。 飲料水やお風呂の水は全て山の湧水。桃源郷と呼ばれる小さな村にぜひ遊びにきてください。 たくさん学び、遊び、美味しく安心な食事で楽しみ尽くしましょう。 山の中で本を読んでもよし、川で遊んでもよし、海でサーフィンしてもよし。 何にもないのに、何でもある。 そんな豊かさに触れにきてください。 宿泊は男性棟と女性棟に別れて2棟ご用意しております。各宿泊棟では共同生活になります。 自由時間もたくさんありますので、カフェのネットを利用してお仕事をしたい方などの参加も可能です。 ヨーガ未経験の方もお気軽にご参加ください。毎回ここでヨーガを始めるという方も多いです。 どなたでもご参加ください。 僕が伝えたいヨーガの世界の村KUO GREEN VILLAGE ゴールデンウィークもお待ちしております。 【日程】2025年5月3日〜5月6日(3泊4日) ●もちろん1泊からの参加可能です。せっかく遠くまで来てもらうので、もし可能なら2泊以上をお勧めいたします。 【定員】10名/日 【デイリースケジュール】 15:00〜 ワークショップ17:30〜 夕食〜Free Time〜翌5:30〜 アーサナクラス 9:00〜 朝食〜Free Time〜 【料金】ドネーション制※必ず参加の際はドネーションについてのブログをお読みください。https://doniyoga.com/2024/03/23/donation-2/ 【問い合わせ・予約】doniashtanga@gmail.com
VIVO BAREFOOT アンバサダーになりました。
本来持つ足裏の感覚と自然な足の動きを取り戻すためにできる限り裸足に近いベアフットシューズVIVO BAREFOOT。 光栄なことにJAPAN AMBASSADORとしてお声がけいただくこととなりました。 おそらく20年近く身体が求める靴を探し求めていましたが、いつしかインドのインドサンダルに落ち着き10何年の間で10足以上のサンダルを履き潰しました。 サンダルが一番裸足に近く、足が使いやすいと思っていた僕ですが、長年サンダルを履き続けたことにより、少し足にクセがつき始めていたようです。 VIVOと出会い、VIVOを履いた時、長年探していた感覚が身体に流れ始めたような感覚でした。 靴を履きながらも、足が喜ぶ感覚。すぐに僕はVIVOの虜に。 履き始めてすぐに、クセのついた僕の足指は本来のあるべき動きを取り戻し、今まで以上に大地の情報を受け取り、しっかりと安定して足を使えるように変化していくのが分かりました。 その後、VIVO BAREFOOT JAPANのメンバーの皆さんと会うことになり、さまざまなことを焚き火を囲みながら話し込んだ久尾での夜。 彼らが目指すこれからの社会や企業のあり方。僕が伝え、目指したその社会。互いにそれはとても共通することだらけで、企業としても、人としてもさらにワクワクさせてもらうコミュニティとの出会いとなりました。 靴がこれだけのメッセージを持ち、社会や人々へと影響を与える存在に感動しっぱなしです。 このようなコミュニティに招き入れていただき、一緒にメッセージを発信することができること心より光栄です。 ぜひ、声をかけていただければ試し履きもしていただけますので、みなさんいつでも遠慮なくお声がけください。 また一つ、この世界にメッセージを届ける新たな家族に。一緒にこの世界がより良くなるために。 ぜひ一度みなさんもお試しあれ。 ※VIVO BAREFOOTでは多くのヴィーガンシューズを取り扱っています。僕は革製品は使用しませんが、ヴィーガンの方もたくさんのモデルの中から選んでもらうことができます。 街でも、山でも、畑でも、海でも。いつも地球と繋がっている感覚を忘れずに。 https://vivobarefoot.co.jp
学校のために山を豊かに開拓しましょう。
いよいよ今週末2024年10月19日〜20日から学校づくりのため学校の土地の整備をしていきたいと思います。 10年以上放置されていた山なので、どのような地形かもわからない状態。 集まってもらった皆さんとまずは学校づくりのスタートのため、最初は荒れ果てた山の草を刈ったり、学校づくりのために集まってくれる人たちが泊まる施設を掃除したりと地味な作業からのスタートです。 ですが、きっとどこを切り取っても地味な作業の連続で、その作業の結果この荒れた山で子供達が走り回り笑ったり、泣いたりという物語が始まる舞台となるのだと思います。 まずはどんな土地なのか草を刈って全貌が見えてきたら、集まった仲間や子供達とどんな学校にしたいかみんなで話し合ってさらに今後どのように活動していくかを決めていく予定です。 校舎を建てたり、キッチンを作ったり。 田畑を開墾したり、山全体を食べられる森に木を植えていったり、そもそもの山を力強く風通しの良い空間に生まれ変わらせたり。 やりたいことは山ほど。 山が1年半後に学校になっているなんて想像するだけでワクワクが止まりませんね。 僕はそれを実現させるために僕ができることをするだけ。 2026年の開校に向けて、約1年半。 全国各地よりゼロから学校を作ることに興味がある方大募集です。 長期滞在できる施設も同時に用意しています。 作業をしてもよし。 ゆっくり海陽町を楽しみたいもよし。 これからできるフリースクールに通わせたいと思ったら、ちょっと家族で施設を利用して移住体験をしてもよし。 どんな方でもウェルカムです。 僕が運営をしますが、それは責任上の話であって、たくさんの方がこの学校を想い、この学校を通して未来の子供達やこれからの人々が暮らす地球のことを考えるきっかけとなることを願います。 みんなのどこに向けていいかわからない未来や子供たちへの想いを集められる場所であれるように。 僕はこの学校の代表としてスタートすること表明いたします。 肩書きはいろいろあれど、やっていることはいつも同じ。 未来の子供達と地球のためにできることを。 まだまだ未知の領域であり、教育に関しては素人同然ですが、ヨーガと同様、人生かけてまた学び続けたいテーマが見つかりました。 これから学校にスタッフとして共に関わりたいと思ってくれる方も同時にお待ちしております。まずは学校づくりを共にして、2026年以降も一緒に歩みたい方が集まってくれると信じて。 同時にサポートしてくださる企業さんやスポンサーさんもお声がけいただけたら幸いです。 今後はクラウドファンディングや寄付用の口座も設けたいと思っています。 現地に来れない方もぜひそれぞれが出来るそれぞれなエネルギーでご協力いただければ幸いです。 まずはゼロからの学校スタートの日、10月19日〜20日に集まれる方ご連絡ください。 これから学校ができるまでの開拓記をYouTubeなどのSNSでも発信予定。 いろいろな能力を持つ方がこの土地に集まってくれますように。 みんなで素敵な未来へのアクションを! 【10月19日〜20日の活動予定】 ・山の草刈り(19日・20日)・作業する人用の宿泊施設、キッチン施設の掃除(19日・20日)・宿泊施設周りの草刈り・山の散策(どんな地形かをみんなで観察)・この土地でどんなことができるかの話し合い・みんなのごはんづくり(作業班とキッチン班で分かれましょう。) ※自然に慣れていなくても、掃除をしたり、ご飯を作ってもらったり、学校のアイディアを話し合ったり、できることをやってもらうだけなのでどんな方でもぜひお集まりください。 【宿泊する方】1泊 2,000円(大広間での雑魚寝です。男女別)ご飯付き 3,000円(みんなで作りましょう。)家族での滞在 5,000円/ひと家族(ご飯付き) ※長期滞在を希望する方はご相談ください。 ※集まった費用は宿泊施設の運営に活用させていただきます。協力費としてご理解いただければ幸いです。
札幌マイソール&ワークショップ2024
札幌マイソール&ワークショップ2024 10月、今年も札幌にてワークショップとマイソールクラスを開催させていただきます。 1年に1度のこの機会にぜひ普段は徳島のヨーガヴィレッジにて暮らしや生き方を通してお伝えするAshtanga Yogaに触れてもらえたらと思います。 開催期間中は毎朝マイソールクラスを。そして土日はワークショップを4クラス開催させていただきます。 身体を痛めない練習方法をベースとして、そこからより力強く集中した練習に繋げるポイントをお伝えできればとおもいます。 参加された方の現在気になることと合わせながら、テーマごとにクラス内容を作り上げていきます。どなたでもご参加いただき、今の課題などを見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。 クラスは全クラスドネーション制です。どうぞどなたでもお気軽にご参加ください。 会場に入れる人数に限りもありますので、事前に下記の連絡先にお申し込みください。 北海道の皆さまぜひよろしくお願いいたします。 《日時》2024年10月5日〜8日 《場所》KINOTONE MARUYAMA(キノトーン)住所:北海道 札幌市中央区大通西28丁目3-30 HP: https://kinotone.jp※kinotoneへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。 《クラススケジュール》 10/5 (土)*6:30〜9:00 マイソールクラス*9:30〜11:00 ワークショップ①*11:30〜13:00 ワークショップ② 10/6(日)*6:30〜9:00 マイソールクラス*9:30〜11:00 ワークショップ③*11:30〜13:00 ワークショップ④ 10/7(月)*6:30〜9:00 マイソールクラス 10/8(火)*6:30〜9:00 マイソールクラス 《ワークショップ内容》 マイソールクラス Ashtanga Yogaのシークエンスに沿って練習を行います。普段からAshtanga Yogaを練習している方はもちろん、初めて練習する方もご参加いただけます。自分の身体を丁寧に見つめる練習となります。クラス中はできる限りそれぞれにあったテーマや課題をお伝えいたします。深い自己探究の時間にしましょう。 WS①:身体のしくみ基礎講座 知っているようで全然知らない私の身体の使い方。一見、ヨーガのアーサナは難しそうに見えるけれど、全ては基礎の身体の使い方の集まり。 日常で身体を使っていない時間がないほど、私たちは身体という道具を常に使っています。 身体の基本構造を知ることで、アーサナの理解が深まるのはもちろん、日々の生活の中でも身体をもっと上手に使いこなすことができます。 間違った使い方を続ければ、身体を痛めてしまうことも。 より安全に、より効率的に身体を使いこなすための”立つ”や”座る”といった動きから基本的な使い方をじっくり見つめてみましょう。 WS②:空間をつくり安全に身体を使う ヨーガを深めたいというその想いは時として、視野を狭くしてしまうこともあります。 その狭くなってしまった視野によって滞りを生み、練習による痛みや日常での不調和を起こしてしまうこともあります。 このワークショップでは、一点に滞っていたマインドや視野を一度幅広く開放することで、身体やマインドに空間を生み、その空間には風(呼吸)や氣が流れ、今まで見ていた世界がより鮮明に見えるためのポイントをシェアできればと思います。 WS③:プライマリーシリーズ徹底解剖 太陽礼拝から順を追って、初日のワークショップ内容を展開して他のアーサナまでみていきましょう。身体のしくみを知ることでもっと心地よく使えるようになる身体。できていると思っていたアーサナもよりその意図がはっきりと見えてくるでしょう。何のためにしているか分かりにくいアーサナもその面白さがきっと見えてくるでしょう。できる限りみなさんの知りたいに答えながらのクラスにしていきます。 WS④:プロップスを使って安全かつ丁寧に理解を深める ヨーガの練習を始めてから10年以上、どんなに時間がなくても毎日欠かさず行ってきたプロップスを使った練習法。インドにも日本国内でも必ず持ち歩いているヨーガブロック。時に思い通り身体を扱うには新しい知識を取り入れたり、闇雲に練習するだけでは難しいこともあります。地道に時間をかけることが一番の近道と自らの練習で大切にしている、地味だけれども、時間をかけないと見えない世界をお伝えします。 安全かつ丁寧に見つめることで、なぜ怪我をしてしまうか。なぜ深まりにくいのかが見えてきます。怪我なく、そしてじっくり見つめた身体の世界はとても繊細で面白いもの。 ぜひこの機会にゆっくりと一歩引いたところから自身を見ていきましょう。 《料金》全クラスドネーション制 ドネーションについては必ずこちらをご一読ください。 ドネーションについてhttps://doniyoga.com/2024/03/23/donation-2/ 《お申し込み・お問い合わせ》doniashtanga@gmail.com お申し込みの方は、お名前・参加希望クラスをご連絡ください。 ●DONI Ashtanga Yoga Mountain&OceanKUO GREEN VILLAGE 主宰…
オルタナティブスクールプロジェクトはじまります。
こんにちは。 インスタグラムのストーリーズでもちらっとお知らせしましたが、僕の住む町、徳島県海陽町にオルタナティブスクール(フリースクール)をつくるぞと動き始めて早数年。 ようやく学校をつくれる土地が決まりました! 本当に長かった〜。土地探しをし始めて4〜5年経ったのではないでしょうか。 こんな学校があったらと想い描いていた想いそのままのような土地が現れてくれ、そこから交渉を重ね、二転三転、いやそれ以上しながらなんとか快く土地を使わせてくれることになりました。 今まで、環境のこと、食のこと、生き方やヨーガのこと。そんなことをお伝えさせてもらってきた10年以上。 本当にこれからの地球のこと、環境のこと、そしてこの地球に生きる人々のことを本気で考えていくと、いつも行き着くのは”教育”であり、子供達の未来でありました。 人生かけてこれからを生きる子供たちの未来をより明るいものであるために。この自然豊かな海陽町の地でオルタナティブスクール開校を目指していよいよ動き始めます! 地域のたくさんのサポートメンバーはいますが、ぜひ一緒に子供たちの健やかな学びの場をゼロから作り、共に歩んでくれる方を全国から募集したいと思います。 もちろん、学校はやれないけど、ゼロからの場づくりに関わってみたい!という想いの方も大募集。 今は20年近く放置された山や畑は草ボーボーな状態ですが、そこがだんだんとみんなの力で整備され、風が通り、光が差し、さまざまな息吹が宿る様を一緒に体験してみませんか? それはそれはかけがえのない時間と経験になると僕自身ワクワクしっぱなしです。毎日ワクワクしている僕が言うのだから間違いないはず。笑 山には果樹が実り、隣には美しい川が流れ、山にも水辺にもたくさんの生命が呼吸をしている。こんな土地で全力で遊び、学ぶ。子供だけでなく、大人にもたくさんの学びを与えてくれるでしょう。 学校づくりの間はみんなで宿泊できる合宿所(男女別部屋)を用意しています。どれだけの期間滞在してもらっても大丈夫です。 この土地にみなさんの想いを集めて、子供達がキラキラ輝ける場を作っていきましょう。 どんなことをするかや、詳細は順次決まり次第お知らせする予定ですが、おそらく10月中旬ごろから始動予定です。(ひとまず半年くらいは作業しているはず。) 参加できるようにみなさんぜひ予定組んでみてください。もちろん途中からの参加も短期の参加も大歓迎。 ぜひみなさん興味ある方、興味ありそうな方へのシェア、ご連絡お待ちしております。 どんな学校にするかや、これからのこと、小分けに情報発信していく予定ですので、instagramかBlogを見てみてください。 今後はクラウドファンディングなどもスタートしていく予定です。現地での関わりができないけれども応援や活動を楽しみにしてくださる方、皆様の想いを様々な形で子供たちに繋いでもらえたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 〜やろうと思っていること〜・山や大地の環境整備ワークショップ・食べられる森プロジェクト・パーマカルチャーワークショップ・自然農ワークショップ・校舎、キッチンづくり・アースオーブン、かまど作りワークショップ・各種自然を使ったワークショップなどなど 〜こんな方大歓迎〜・自然が好き・子供が好き・ワクワクすることが好き・フリースクールスタッフに興味がある・兎にも角にも来たいと思ってしまった人・なんであれみんな大歓迎 〜こんな方いたら嬉しい〜・大工さん・料理が得意な人(プロジェクト中はみんなでご飯をつくりましょう)・農作業得意な人・生き物に詳しい人・田舎暮らししてみたい人・映像制作できる人(←結構望んでいます。日々の変わりゆくSNSとかやってほしい。)・SNS発信得意な人・パソコン得意な人・事務作業も割と好きな人(←こんな方も結構重要。僕は全然できないので。)・税理士さんや公認会計士さん みなさんお待ちしております。ゼロから学校作っちゃいましょう!