Mysore Tokushima 2021 Schedule

Mysore Tokushima 2021 年内のクラスは11月までです。よろしくお願いいたします。 9月Session 1 9月11日(土)〜13日(月)Session 2 9月18日(土)〜20日(月) 10月 10月3日LED CLASS ・ 5:30〜  ・7:30〜Session 1 10月9日(土)〜11日(月)Session 2 10月22日(金)〜24日(日) 11月Session 1 11月6日(土)〜8日(月)Session 2 11月20日(土)〜23日(火・祝) 【時間】AM5:30〜AM9:00(時間内であれば入退室は何時でも自由にできます。時間内のお好きな時間にお越しください。) 【料金】Drop in 3000円Free PASS 12000円 (6 or 7class) (当月のみ有効)4回 PASS 10000円 (2ヶ月有効)8回 PASS 18000円 (2ヶ月有効) 【場所】yoga studio caron 徳島県徳島市新南福島1丁目6-36移転後の新スタジオになります。お間違えのないように。 ※駐車スペースあり※スペースに限りがあるため、お待ちいただくことがございます。お時間のない方は、あらかじめ問い合わせいただくことをお勧めいたします。 ※コロナに関しては各々で一般的な判断基準のもと、ご判断の上ご参加ください。 【問い合わせ】doniashtanga@gmail.com

Ashtanga Yoga Work Shop in EHIME 2021/10/16-17

愛媛県東温市にあるスタジオ「YOGA STUDIO COLMADO」にてクラスをさせていただきます。 こうした時期ですので、できる限りの安全に配慮して行いたいと思います。久しぶりの県外のクラスですが、まずは四国内から少しずつ始められたらなと思っております。 詳細はこちらのページからご覧ください。↓↓https://www.dig-studio.net/doni先生class/ すでに定員に達しているクラスもありますが、マイソールに関しては少しだけ空きがあるようです。 どのクラスも一度、ご興味があれば問い合わせてみてください。 お問い合わせ先はこちらから。 安心してヨーガの集まりができる日が1日でも早く戻りますように。

Tokushima Ashtanga Retreat 2021 SUMMER

Tokushima Ashtanga Retreat 2021 SUMMER 徳島県海陽町でAshtanga Yoga Retreatを開催します。 毎朝のマイソールクラスとワークショップ(呼吸法、アーサナ、座学など)、ヴィーガン仕様の食事(1日1食&軽食付)を毎日各1クラスずつ。 クラス以外の時間はそれぞれが、静かに過ごすことも、自然の中で遊ぶこともできるゆとりのあるスケジュールです。 ご希望であればSUP&SURFINレッスンや座禅、染め物など、さまざまな時間をご自由にお過ごしいただけます。 毎年海陽町リトリートで大人気の三浦のところてんも、リトリート期間中オープンしています。 練習後はみんなでところてんを。 宿泊施設はPACIFICO SURF HOUSEに。https://pacificosurfhouse.com ここは私DONIも大工として建設に携わっていた場所。 木に包まれた温もりあふれる落ち着いた宿です。 海側と山側に1棟ずつ分かれて宿泊していただきます。各棟にはキッチンもございますので、料理もしていただけます。 集まった方とクラス内容も決めていきますので、どなたでもお気軽にご参加ください。 少人数での開催です。お早めに。 自然の中で素敵な夏を過ごしましょう。 【日程】 2021年8月24日〜8月30日 1泊から参加可能。 最大6泊7日 【定員】 6名/各日 ※日程調整や部屋割りのため、長期滞在の方などを優先させてもらう場合がございます。 【料金】 1泊17600円 ※宿泊・マイソールクラス・WS・1食&軽食が費用に含まれます。自由時間のアクティビティや飲食代は費用に含まれません。 1泊2日 17600円2泊3日 35200円3泊4日 52800円4泊5日 70400円5泊6日 88000円6泊7日 105600円 【問い合わせ】doniashtanga@gmail.com ※コロナに関しては各々で一般的な判断基準のもと、ご判断の上ご参加ください。体調不良での無理なご参加はご遠慮ください。

ヨーガを学べば、食へ、そして環境へと辿り着く。

ナマステ。 最近、ありがたいことに「食」をテーマにヨーガの仲間達と話をさせてもらう機会が増えました。 以前から、ヨーガ、食、環境。 何年も前から個人でもそうですし、「ヨガとごはん」という名で、各地で色々お話しさせてもらっていました。 現在はこうしてオンラインというものが日常的になってきたこともあって多くの人と意見のシェアができるとても良い環境なのかなとも感じます。 昨晩は、Mysore FukuokaのShihoさんとインスタライブをさせてもらいました。 何も決めずに、ざっくばらんに話そうよ。と始めた1時間はあっとゆう間に終わっていました。 昔から、Shihoさんとはヨーガやアーサナはもちろん、食事やライフスタイルについて何かと話すことが多かったので、インスタライブといえど、なんだかいつものようにたわいも無い話を電話でしている感じでした。 僕にとっては初のインスタライブでしたが、なんだかすごいラフな雰囲気で、またやりたいなと。 素敵な機会をありがとうございました。 話し足りず、続きは電話で盛り上がるのですが。笑 4月にはAshtanga Yoga Kobeの誠也くんと、zoomで食について話をし、 その時は1時間半で伝えたい話の1%も出来なかった〜と話しましたが、 今回も0.1%くらいだったかなぁとも。笑 でも、このくらいのスピードでいいのでしょうね。 そこで興味を持ってもらえればまだまだ話す機会を僕自身も作っていきたいと思いますので、今後も少しずつみんなで意見交換できたら僕は嬉しいです。 もし興味のある方は、何かの作業中にでもいいので聞いてみてください。 昨日のShihoさんとの動画はインスタグラムにアーカイブが残っているそうです。 こちら↓@shihothepurplehaze そして、誠也くんのご好意で先日の食についての神戸のオンライン会員限定だった動画を公開してもらえることになりました。 ありがとう誠也くん! こちらは7月に第2回を開催しようと話を進めている最中ですので、もっと知りたいと思ってくれた方は楽しみにしていてください。 2021年4月24日『食について』ゲスト Doni それでは、今年最後の梅の収穫に行ってきます。

地球は先祖から受け継いでいるのではない、子どもたちから借りたものだ。

先日は、Ashtanga Yoga Kobeの誠也先生主催によるオンラインクラスにて、「食」について1時間半お話をさせていただきました。 ヨーガに出会う前から、食について考えるようになり、いつからか食や環境についてを軸として生きるようになりました。 そこから、ヨーガという生き方を学び、僕の伝えたい想いはヨーガというツールを通して、伝えるようになりました。 今回のオンラインクラスはそんな今までの想いを、様々な土地の人やライフスタイルの方に聞いていただけて、僕自身とても楽しませてもらいました。 「食」と一言で言えど、そこには様々な角度からの考え方があります。 何が正しくて、何が間違いということは何一つなく、 ただ、僕がお伝えしたいことは、知っているか、知らないか、というただそれだけだと思っています。 知らないことは、何を考えていいかも分からないですし、知っていれば、いくらでも考えることができます。 知っていて、考えないのも自由。知ったからこそ、考え行動できることへと繋がる。 僕の好きなネイティブアメリカンの言葉があります。 それは 「地球は先祖から受け継いでいるのではない、子どもたちから借りたものだ。」 食と環境は切っても切り離せない関係であり、環境と生物も切っては切り離せない関係だと思っています。 僕らの手で、これからの子供たちから何かを奪うようなことはしたくはありませんね。 今回のオンラインクラスの動画は、本来であればAshtanga Yoga Kobeのコミュニティ向けの配信でしたが、 主催の誠也先生とその後話をし、どなたでも見ることができるように公開してみようという形になりました。 ぜひ興味があれば、見てみてください。(いつ公開かは誠也先生次第!) そして、ありがたいことに、もっともっと話を聞いてみたいという多くの声をいただいたようで、定期的に「食」についてのお話を開催することになりそうです。 僕が伝えられる範囲のことですが、また色々お話しできることを楽しみにしております。 ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

海陽町クラススケジュール

【場所】海陽町奥浦老人福祉センター2F徳島県海部郡海陽町奥浦字堤ノ外25-1 【日時】毎週火曜日 18:00〜19:15 【開催日】《2021》9月 14、21、28日 10月 5、12、19、26日 【料金】¥1000 どなたでもご参加いただけます。お気軽にお越しください。ご予約は不要です。

Mysore Tokushima 再開します

ナマステ。 一年半ぶりにマイソールクラスを再開したいと思います。 まだまだ、状況は読めませんがこじんまりとまずは県内からさせてもらいたいと思います。 場所は今までのとよとみ珈琲から変更となりますが、とよとみ珈琲からすぐ近くの素敵なスタジオを使わせていただけることになりました。 こうしてまた皆さんと練習できることに感謝して。 春以降、徳島県海陽町までお越しいただければ、少人数プライベートリトリートもできそうです。その時の状況によりますが。 可能な範囲内で色々お応えできればと思いますので、お気軽にご相談ください。 もうすぐ春。 素敵な日々を。 Om Tokushima Mysore Class @yoga studio caron 4月Session 1 4月9日(金)〜11日(日)Session 2 4月24日(土)〜26日(月) 5月Session 1 5月8日(土)〜10日(月)Session 2 5月22日(土)〜24日(月) 6月Session 1 6月12日(土)〜14日(月)Session 2 6月26日(土)〜28日(月) ※7月以降の予定は決まり次第お知らせいたします。 【時間】AM5:30〜AM9:00(時間内であれば入退室は何時でも自由にできます。時間内のお好きな時間にお越しください。) 【料金】Drop in 3000円4回PASS 10000円 (翌月まで有効)6回PASS 12000円 (当月のみ有効) 【場所】yoga studio caron徳島県徳島市新南福島1丁目6-36 移転後の新スタジオになります。お間違えのないように。 ※駐車スペースあり※スペースに限りがあるため、お待ちいただくことがございます。お時間のない方は、あらかじめ問い合わせいただくことをお勧めいたします。 ※コロナに関しては各々で一般的な判断基準のもと、ご判断の上ご参加ください。 【問い合わせ】doniashtanga@gmail.com

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい。 マハトマ・ガンジーの言葉。 人を変えようとするのではなく、自分のみたい世界のために、僕は僕の道をゆく。 これからを生きる子供のこと。地球に生きる多くの命のこと。流れる川や風や土のこと。 そこには人をジャッジしなくとも、何も傷つけることをしなくとも、それは誰にでもできること。 山奥でひっそりとそんな想いで生きています。都会で生活していた時もそんな想いで生きてきました。 これからもそうあれるように。 少しずつ。 そんなことを想いやすい村にできたらいいな。

なぜ、大工の見習いになったのか

ナマステ。 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 前回の記事ではまた明日と書いておきながら、年を越してしまいました。 前回の記事でも書いたように、長きに渡り構想していましたヨガリトリート村を少しずつお伝えしていければと思っております。 なぜ、大工の見習いを始めたかというところですが、簡単に言えば、自分で建物を建てたいからです。 いえ、建てなければならないからです。 田舎に住み始めて、DIYは必須能力。 自分で家をいじれなければ、なかなか古民家での生活は大変です。 少しずつ直し続けた結果、我が家もだいぶ快適になりました。 全く工具に触れたことがない状態から、2年。それなりに思い描いたことが、一応形にはなるようになったのではないかなと。 アシュタンガでいえば、気持ちはアルダバッダパドモッターナーサナあたり。 知らんけど。 子供の頃は工作やプラモデルが好きでしたし、きっと気持ちは同じなのでしょう。家を建てたい。ただそれだけ。 いつになっても、どんなものでも、できることが増えることは嬉しいものですね。 あとは、自分で建てなければ村は作れない。ということ。 今回、リトリート村を作ろうとしている候補地は川沿いの何もない広大な敷地。 伸び切った草を刈り、山から水を引き、土地を整備して、建物を建てる。 この土地に理想の空間を作るにはとてつもない費用や労力がかかることでしょう。 僕にそんな資金はありません。 でも労力や手間はなんとかなります。 なのでその分、自分でどうにかするしかないわけです。 そうなれば、自分で家を建てるしかない。↓僕は素人で、つい最近DIYを覚えたばかり。↓ならば、修行するしかない。↓大工の見習いになる。 ということで、ヨガをもっと理想の環境で伝えるために、大工の見習いになったわけです。 ものすごい遠回りのようで、僕の頭の中では真面目に一番の近道であり、長い村生活を考えたら、今やっておかなければならない学びだと本気で思っているわけでして。 話せば、正直もっとたくさんの想いがあるのですが、継続してこうしてブログを続けるために、簡単に書き記していきたいと思います。 思いを全部書いていたら、次の記事はまた数ヶ月後になってしまう。 とりあえず、言いたいことは、 男ならば、家くらい建てられる男でありたい。 そういうことです。 では、また村の構想は次回。 素敵な一年にしましょう。 Om

ヨガリトリート村をつくります

ナマステ。 本日は長年あたために、あたためておりました、ヨガリトリート村につきまして少しお話ししたいと思います。 ぜひ、みなさんにご一読いただければ幸いです。 そして、一緒にゼロからヨガの村を作るという過程を楽しみ、応援していただければと思っております。 Instagram(doni_om)で僕をフォローしてくれている方達は、ストーリーズを見て、ドニはヨガをやめて大工になったのでは。と思う人もいるのではないのかと。 Instagramをフォローされていない方へ少し説明をすると、先月から僕は知り合いの大工さんに弟子入りしまして、見習いをさせてもらっているわけです。 このコロナの状況になり、3月の段階で基本的には年内のクラススケジュールは中止とさせていただきました。 いつもならば、家にいる時間の方が少ないですが、ゆっくり家にいれた2020年でしたので、まだまだ山奥の暮らしでは整えなければならないことだらけですし、家の改装やDIY、畑仕事に村仕事。 自然とともに生きる生活だからこそ、そんな仕事ときっちり向き合えた良い時間でした。 そもそも僕が約8年、人の家を転々とした生活から、この土地に住まいを構えることを決めたのは、兼ねてより思い描いていたリトリート空間を実現するにはここしかない!と思ったからです。 それが2017年のこと。 2018年にこの土地に移住し(まだその時も人の家に借り住まいでしたが)、少しずつこの土地のことを学びながら何ができるのかとゆっくり模索していました。 ご存知の方も多いとは思いますが、僕は自然が好きです。大好きです。そして、この自然の全てに敬意を持ち、日常を生活をしています。 そんな自然を敬い、守る続ける気持ちを少しでも多くの方へ伝えることができればと、ヨーガというツールを通して色々伝えさせてもらってきました。 そんな想いを画面越しでは僕は伝える術が見出せなかったので、今年は大人しくヨーガのクラスをせず自然とともに生活することを選んだのです。 こうした時間を日本で過ごせることは、これからどれだけあるのだろうか。 もっともっと学びたいことが山ほどあるのだから、今しかない!これを機にしっかり学ばさせてもらおう。 そんな経緯で僕は今、大工見習いになったのです。 さてさて、ではなぜ大工仕事を学びたかったのか。 一気に書き終えたかったですが、このリトリート村への想いはそう簡単に書き綴れるものではなさそうなので、何回かに分けて書きたいと思います。 それはまた明日にでも。