Author: doniashtanga
今日のインド20171122
“今日のインド”とゆうものを始めてみたいと思います。 ただ写真をあげるだけの日記。
2017年の感謝を込めて。
Namaste みなさん、ご無沙汰しております。 4月のインド帰国から約半年間。 おかげさまで日本各地、本当にたくさんのところを周らせていただきました。 旅、自然からヨーガを学び、旅と自然を通して僕なりのヨーガというライフスタイルを伝える。 そんな想いで楽しませてもらった半年でした。 僕はまたインドに戻ってきて、早くも2週間以上が経ちました。 現在は南インドを中心にテンプルを回りながらヨーガとは一体なんなのか。 を、学んでいます。 今回のインドも半年。帰国は来年の4月下旬ごろを予定しています。 いつもインドの旅が終わる時には、その旅が始まった時には想像もできなかった様々な経験と学びで溢れている。 その時の伝えたいことを、その時の伝えたい方法で。 それがヨーガなのか、そうでないのか分からないけれど。 きっとヨーガなのだろうけど、まだ先のこと。 まだまだ帰国後のことは一切わからないけれど、また日本で素敵な時間を共有できることを楽しみにしています。 また来年に入ってから、順次決まったスケジュールをアップしていこうと思います。 もしクラスのお誘いがありましたら、メールにてご連絡ください。 お待ちしております。 来年も楽しくて、学び深いこと。この半年の間でたくさん考えておきます! それでは少し早いですが、2017年各地でクラスをさせていただいた感謝を込めて。 お声かけいただいた、各地の皆様。クラスに参加してくださった皆様。 本当に楽しく、様々な学びと出会いをありがとうござました。 みなさんの日々が輝きに満ち溢れていますように。 インドより祈りを込めて。 また多くのことを学び、日々楽しんで帰国したいと思います。 Om ※写真は10月に屋久島でさせていただいた9日間に渡るリトリートの様子。 来年もまた屋久島でリトリートできますように。 いつも素敵な写真をありがとうございます。 Photo by Kentaro Hisadomi
Mountain&Ocean 〜山のリトリート、海のリトリート〜
今年の日本では日本各地の様々なスタジオさんでヨガをさせてもらっていますが、スタジオだけではなく、お寺や神社でさせていただく機会もいただき、なおかつ宿泊しながらみっちりと僕の伝たい想いを伝えさせてもらえるリトリートという機会もいただいております。 この夏では、高野山という山でのリトリートと 城満寺という海でのリトリートをさせてもらいます。 【山のリトリート】 7月15日〜7月17日の和歌山県・高野山 http://biotope-yoga.com/iventws/高野山リトリート2017-with-doni.html https://www.facebook.com/biotopeyogastudio/?fref=ts 【海のリトリート】 8月18日〜8月21日の徳島県・城満寺 https://www.facebook.com/rustictravelyoga/posts/1148193915326552 僕はAshtanga Yoga Mountain&Oceanとゆう名前で活動をしている。 僕はただの自然好きみたいなものですが、 これはただ自然が好きな野生児という意味ではなく、 僕のヨガの知識は山を歩き、山の中で生き、海に入り、海から世界を眺めることで教えてもらったことがほとんどだという想いが込められたもの。 なので、僕のヨガは山と海から教えてもらったとよく言っていて、今も自然からヨガを学んでいる。 インドやアーサナやヴェーダと呼ばれるものに触れた時に学んだことと、それらの知識は全く同じだったりもする。 そんな山や海の側に佇むお寺でヨガを伝えられることは、僕にとっては山と海に対して、この自然や宇宙に対しての恩返しのような想いだ。 ヨガとは一体なんなのか。 ヨガという一般的なイメージである身体のポーズ(アーサナ)だけではないヨガの世界。 日頃から伝えたいことがありすぎて。 いつもヨガの話をしている。 食べ物の話だって。自然の話だって。 それは全てが僕にとってはヨガなわけで。 来る日も来る日もそんなヨガの話が楽しくて、知ってもらいたくて、し続ける。 僕が想うヨガという生き方とは。ヨガの生き方の先にある世界とは。 できればずっと話していたいけれど、僕はいつも同じ場所には留まってはおらず、自分でもどこにいるかわからないくらいで。 こうして徳島にいる間は、ありがたいことに全国津々浦々からこの小さなスペースにみなさん、そんな話を聞きに遊びに来てくれる。 僕がフラフラしているばかりに。 本当にみなさん遠路はるばるありがとうございます。 それでも僕はまた旅に出る。笑 各地を転々とし、また秋にはきっと国外へと指導の拠点を移し、そことインドを行き来することになるだろう。 話したいのに、話す場所をなかなか作らず、フラフラし続けてしまって。 なので今回こうしてみっちりと伝えられる場を作ってもらい、…