アシュタンガヨガを愛してやまない僕らのここでの生活は、やはりヨガが中心だ。早い人は朝の4時ごろから練習が始まるので夜は8時には寝る。 翌朝の練習までには身体を空にしておきたいので、基本的に晩飯は食べない。 そして朝の練習が終われば、その日のやることは終了。 朝ごはんからはフリー。 皆解き放たれた鳥のごとく、美味しいものを目指してバイクを走らす。 ヨガで研ぎ澄まされた感覚や細胞にまで染み渡るスパイスたち。 昼飯を食べればまた巣へ戻り、翌朝の練習に向けてのんびり身体を休める。 ヨガとインド料理まみれのこの生活は何よりも贅沢な時間。 欲を言えば、サーフィンがしたいくらい。いや、すごくしたい。 明日は日曜日で練習はお休み。 今晩は少し羽目を外して、enjoy party night!!
Author: doniashtanga
楽しみのなかにあっても執着をもたず
ヨーガの聖典「バガヴァッド・ギーター」の中にこんな一節がある。”苦しみのなかにあって心を乱さず、楽しみのなかにあって執着をもたず、貪り、おそれ、怒りを離れた者は「知恵の定まった者」とよばれる。” 今回のインドに来る前に僕はあらゆる心地よさを一度手放した。つもり。 慣れ親しんだ関西の土地や、最高に楽しく働かせてもらったパタゴニアとゆう職場や、あらゆる土地で素敵な出会いをさせてもらっていたヨガのクラスや。 それはそれは、どれも心地良く、最高に楽しい毎日ではあったけれど、自然の流れに身を任せていると、どれも手放さなければいけないタイミングなのだと言われている気がした。 自然の流れに身を委ねて生きるという生き方そのものがヨガの修行のひとつだと僕は思っている。 今までの旅は帰れば仕事もあり、寝る場所もあったけれど、今回はそうゆうわけではない。 行きの飛行機の中では今までにはなかった不安もあったけれど、このギーターの一節を読んで日頃から無意識に行われていた執着の無さに不安は喜びへと変わった。 一度手放したとはいえ、それは必ず形が変われど続いていくのも僕は知っているつもりだ。 何が言いたいのかと言うと、ここでの練習も最高に楽しいし、また新たな仲間たちと毎日美味しいインド料理も食べられて結局最高に楽しい毎日を過ごしてます。 では今日も噂のレストランへミールスやりに行ってきます!
Mysore
インド・マイソールでの練習が始まりました。 僕らがヨガを練習するシャラには毎日朝の4時前から昼前まで何百人ものプラクティショナーが入れ替わり立ち替わり各々の練習をして帰っていく。 今年は毎年練習していたゴアではなくマイソールへ。 まだ練習3日目ですが、ここでの練習も気持ちよく楽しんでます。 Om
ブログを始めます。
こうしてせっかく毎日旅をしているのでブログを始めてみたいとおもいます。 よかったらみなさんお付き合いよろしくお願いします。 飽きないように。なるべく更新できるように。頑張ります。