長年、ゴアで練習をしていて個人的に残念なところが、美味しいと心躍るようなレストランがひとつもないというところ。ひとつも…。 なので、ずっとゴアでの練習期間中は自炊。ちょっと小腹が空いて食べに行くにしても、ウキウキするほどのお店はなく。 なので、インド入国出国時は大好きなタミル料理を食べに必ずチェンナイに入るようになったわけです。 ですが、このコロナの間にゴアも少しずつ変わってきて素敵なお店が増えていました。 去年は1店舗ワクワクするお店ができていて。今年は更に何店舗か外食したいと思えるお店が増えていました。 まだそんなに知られていないので静かに過ごせるオーガニックのカフェや、ゴアだけど美味しいと思える南インド料理のお店。 唯一のネガティブポイントが無くなって、最高に楽しそうなゴアの時間をを過ごせそうです。 やっぱり美味しいウキウキするお店って大切。 年末年始の体調不良のスーパー絶不調により身体は全然動きませんが、来週月曜日からのんびり練習に参加していきます!
Author: doniashtanga
今日のインド20240117
ポンガルの旅を終え、次なる目的地へ。 いよいよ僕の育った町Goaへと帰ってきました。 本当にここでは多くの時間を過ごし、たくさんのことを学びました。 練習はもう少し先から再開しようかなと思っていますが、今年も師のもとで学べることにただただ感謝です。 まずは1年間空けた埃まみれの家を大掃除し、必要なものを揃え、練習再開まで、まずはリズムを整えられるように静かな時間を過ごすことにします。 Goaは僕にとっては故郷のような場所。ここに住む人とは10年以上の付き合い。みんなにただいまの挨拶まわりも。 みんな今年も元気そうでよかった。 さてさて、今年はどんなシーズンになるのか。 海で砂遊びしながらサンセットを見るのが今シーズンの日課にはなりそう。
今日のインド20240116
インド人の知人の実家を訪れるため、11時間のバスに揺られ到着した小さな村。 このタミルナードゥという州で一番大きなお祭り、ポンガル。 太陽神や作物の収穫に感謝し、春を迎えるための収穫祭と言われています。 米を入れた鍋がブクブク吹きこぼれるこのブクブクは縁起が良いものとされ、繁栄と富を象徴していると言います。 日本で言う、お正月に近いお祭り。 そんな貴重な機会にお誘いいただき参加させてもらいました。 その後はいろいろなテンプルにお祈りへ。 いつも祈りと共に。いつも神の恩恵とともに。生きとし生けるものがみな幸せでありますように。 Om
今日のインド20240113
日本でインドに何しに行くの?と聞かれた然大は 「カレー食べる。」と言ったらしい。 他にはと聞かれると、 「お祈りする。」と答えたらしい。 到着早々、思う存分インド飯を食べ続け、 今日はテンプル行く、テンプル行く。と然大も言うので、 初めて行くとても素敵なヴィシュヌテンプルへ。 どうしてインドに通い続けるのかと言われれば、 日常で少しずつズレが生まれてきてるかもしれない学んだ教えを、もう一度ズレをリセットしたり、もっとあるがままに見えるようにしたり。 自分の勝手な解釈をいかに混ぜないか。あらためて本質に立ち返る。思い出させてもらう。 テンプルに来ると日本でのザワつきがクリアにされていくように思えます。 10分で終わるといわれた携帯の契約は2日かかり、5分で到着だと言われた場所も一向に到着しなかったり。 到着早々、時間の概念を改めて考えさせられる国ですが、 インドの方々は優しく、こんなよその国の旅人にもしっかりと向き合ってくれている。 そんなところがインドの好きなところ。 こちらの在り方次第ですよね。 夜行バスに揺られながら、次の目的地を目指します。
今日のインド20240112
ナマステ。 今年もインドに家族で戻ってこれました。 年末年始は体調不良で2週間寝込み。インド出発数時間前まで何も準備できず。 とりあえず家のことを妻がなんとかひとりで準備してくれ、やっとのことインドに到着しました。 2023年はやたらと体調を崩した1年でしたが、なんとかこうしてまたインドには来れました。 今まで体調崩すことなんてなかったけど、やっぱり当たり前のことですが身体が思うように動くってありがたいですね。身体が弱くなると、気持ちも弱くなりがちですしね。 今年は更なるエネルギーを身に纏い、活動していきます。 今年もやりたいことがいっぱい。どんどん自分の役割を実現していきます。 そして、6年ぶりに「今日のインド」再開したいと思います。 できる限り毎日。皆さんにインドでの生活をお届けできればと思います。 それでは今年もチェンナイからインド始まります。
種を蒔く人、木を育てる人。
ナマステ。 先日、僕が長くヨーガをお伝えさせていただいてきた中で、とても印象深く、そして嬉しい出来事がありました。 福岡での滞在中、マイソール後なんとなしにアシスタントの方に連れて行ってもらったランチ。 ヴィーガンでも食べられると言う、おむすび屋さん。 https://nayuta.earth 大きな元温泉施設Nayutaの中にあるという。 施設に入った瞬間から、目に入る様々な箇所からビシビシ感じる強いメッセージ。 施設の素晴らしさはもちろんなので、そのあたりは今回は置いておいて。 施設の奥から、スタスタとやってきたここのオーナー前田さん。 昨年の宮崎でのギャザリングで少しだけご挨拶した程度で、ほぼほぼ初めましてという出会い。 話をすると、僕の活動や想いに大きく共感してくださって、その僕の伝えたい想いを存分に受け取ってくださり、この施設を運営されているとのこと。 正直、僕が今進めようとしている次なる展望をそっくりそのまま、いやその何十倍と言うクオリティと規模で目の前に既に実現されていることに大興奮してしまいました。 「僕がやろうとしていることがもうここにあった〜」と言うと、 そりゃそうだと。僕のメッセージを大きく汲んでいるのだからだと。 なんとも恐れ多いお言葉ではありますし、それだけではこのような活動ができるわけでもなく。 ただこの活動の一部にでも僕の想いが関係していて、その気持ちがとても嬉しく。 10年以上に渡り、僕なりにぶれることなくヨーガの学びをシェアさせてもらってきましたが、お会いしたことのなかった方がこれまで大きく影響を受けてくださっていることに、何だか胸が熱くなり、こんな活動をしてきてよかったなぁと心底思えた出会いでした。 過去のブログも全て読んでくださっていたり、アーサナから多くのことを感じ取ってもらったり。 どこでどう芽が出るか分からないけれど、ずっとずっと今でも種を蒔き続けようとゆう想いで活動をしてきている。 クラスだけでなく、ただ生きる。そのすべてがメッセージであるように。 どこかで蒔かれた種に、水をあげつづけ、こうして大きな木となっているのを見させてもらえたこと、多くの想いが沸き上がってきます。 ただ、水をあげ続けるって、とても大変なことを僕は知っています。 時に止めたくなったり、違うんじゃないかと疑ったり。 前田さんの実直さを少しの間の時間でしたがたくさん体験させてもらいました。 何かこれからの僕の活動をさらに勇気づけていただくものとなりました。 一緒に面白いことたくさんやっていきましょー。 日本のヨガ界がほっておかない施設になりますよ絶対。 ブログや、ラジオやクラス含めて、気まぐれでなく、ちゃんと蒔き続けることの意味を教えてもらったと思い、ここにこれから更に種を蒔き続けることを決意します! 素敵な出会いをありがとうございます。 こんな機会をつくってくれたアシスタントのお二人もありがとうございます!
ドニラジはじめました。
ナマステ。 今は福岡で2週間Mysore Fukuokaのみなさんと一緒にヨーガさせてもらっています。 そんな福岡での滞在中、コールドプレスジュース&スムージーの専門店 『DEEP GREEN』の秋山裕也くんのお宅にお世話になっています。https://deepgreenfukuoka.jp 毎日毎日、いろいろな話を2人で夜遅くまでしていて、 そんな中、僕はいつかヨガビレッジに来たいろいろな人と対談Youtubeをしたいとずっと思っていて。 裕也くんはずっとラジオが好きで、いつかラジオがやりたいと思っていたようで。 そんなふたりの想いがあっという間に形となり、ラジオを始めることにしました。 別に何か伝えたいことがあるわけではなく、ただ僕が誰かと話すと言うそれだけのラジオ。 運転中だったり、何か作業中のBGMのように聞いてもらえたら嬉しいです。 ひとまずSpotifyとapple podcastで試行錯誤しながら勢いで初めてみました。 ドニの日常ヨガ会話〜ドニラジ〜 カタカナで「ドニラジ」と検索していただければ出てくるはずです。 気が向いたら会話を録音するスタイルなので、徐々に聞きやすく改善していければと思います。 ブログとラジオなるべく更新するを目標に。 毎年そう言っているけど、今回はつづけます。 つづけられますように。祈る。
父ちゃん、呼吸ってなーに?
ナマステ。 先日、4歳の息子の然大から突然 「ねぇ、父ちゃん。呼吸ってなーに?」と聞かれました。 ヨーガのクラスにも度々連れて行っているし、家でも当たり前のように呼吸の話が出るような家庭だから呼吸という言葉をきっとよく耳にしていたのだろう。 でも、改めてそう聞かれるとかなり深い質問です。 長年、呼吸呼吸と連呼してきた毎日ですが、確かに呼吸ってなんだろう?? ヨーガを学んだり、伝えているみなさん、改めて考えてみてみては?そして、自分で考えたその答えを聞いてみたいな。 ぜひ教えてください。 もし自分なりの答えが思い浮かんだなら、下に読み進んでみてください。 純粋なみんなの呼吸ってなーに?の答えを聞いてみたいと思ったので。 僕はその時、一度立ち止まり、考え、そして然大にこう伝えた。 「いい質問だな〜。きっとお医者さんとか一般的な答えは、吸ったり吐いたりして、酸素と二酸化炭素を交換して、生きるのに必要なこと。とか言うんだと思う。でも、父ちゃんそれが答えじゃない気がする。だからもう少し考えさせて。分かったらまた伝えるね。」 そこから色々考えた。 なんだろなーと色々考えて、今の僕なりの答えに辿り着いた。 きっとそれは、みんなと繋がるためのことなんじゃないかと思う。それは宇宙だったり、自然だったり、まわりの人たちだったり。みんなと。 僕らは1人ではもちろん生きていけないし、全てがつながって個があるのは間違いないし、 川は一見、川だけど、海があって太陽があって、そこから雲になって雨が降って。山がないと川はないし、土や石がないと山はないし、虫や木々がなければ土もない。 みんながあるからまるでそれぞれの個々があるかように世界は展開されている。でもみんな何かしらで繋がって、ひとつの共同体のように生きている。 そう思うと、人はどうやってみんなと繋がるのだろう? それが呼吸なんじゃないかな。 同じ空間にいる人の吐いた息を、また別の人が吸って。きっと何かを交換したり、伝えあったり。 だから僕は思ったんだ。ヨーガの練習で僕らは毎日全力でいい呼吸をしている。 そんないい呼吸をしていると周りにもいい空気が流れる。 そう思ったら、もっともっと毎日いい呼吸をし続ければ、木々や花々。動物や地球全体がきっとよろこんでくれるんじゃないかって。 だから僕はこれからも全力でいい呼吸をしつづける。 ありがとう然大。またいつか然大から呼吸って何か教えてもらおう。
2024年から全クラスドネーションでの活動に切り替えます。
ナマステ。 数ヶ月前にもストーリーズでお知らせしましたが、2024年からヨーガに関わる活動を基本的には全て(例外については下記で詳しく記載します。)ドネーション開催にすることを決めました。 それは、今まで我々家族が学んできた教えをより大切に扱いたいと思ったことと、より丁寧に伝えたいと常々思っているからです。 僕はインドで学び、見てきた教えをできるだけ体現した生き方をしたいと心掛けてきました。そんな生き方や選択の仕方を見てもらうことが僕のたどり着いた学びの伝え方で、そのためにも我々の暮らしや生き方を見てもらうヨーガリトリートヴィレッジも作りました。 このドネーションという文化や先生に支払うダクシナという文化はとても学び深く、ヨーガやヴェーダの学びを深めるにはとても大切なパートだと考えています。 これは、少額の寄付で誰でも参加できることを意図しているのではなく、自ら”教え”や”恩恵”に価値を定め、そこへ自分の意思でちゃんと対価を支払うというとても重要な学びのひとつなのです。 そして、さらにはその学びが継続し、より多くの方が教えに触れられ恩恵が受けられるよう、貢献者として喜んでもらい自分が成長できる機会としてこのような文化が今も受け継がれています。 もちろん、学びをしたいのに金銭的に余裕がない方は、自分のできる範囲の学びへの対価をお支払いいただくだけでも、我々はとても嬉しく喜んでお伝えいたします。 どうしても、自分という制限の中でお金を保持したり、地位や認知度、遊びや喜びに振り回されてしまいがちです。 自らを小さくしてしまった制限よって、それらを失いたくないや、他人と比べたりで知らぬうちに迷いや悩み、恐れを生んでしまってしまうのです。 そして、その自分の価値観を守りたいがために、都合の良いように教えを解釈し、理解してしまうのです。 もちろん日々の生活を楽しむのは大切なことですが、それがあるのは周りの全ての支えがあることに気づき、本当にそれがそう見えた時、もっと世界の見え方が広く、美しく見えます。 僕が学んできたことは、それまでにこのような文化の中で受け継がれてきたおかげですし、それによってお伝えできること、受け取ってもらえること、それをさらに次へと繋げていけるように。 この教えを大切に扱う姿勢を、我々の選択から一人でも多くの方に伝わり、みなさんの学びが深まればとても嬉しく思います。 ヴェーダを扱う方がより丁寧にこの教えに触れられますように。 僕はただ、ヨーガやこのヴェーダの教えが好きで、恩恵をたくさん受けていて、世界の捉え方が明らかに変わったので、ただそれをシェアしているだけ。 ヨーガの先生でありつづけたいとか、それで生活を豊かになど考えたことなど一度もないわけで。ただ、生きるという基盤にヨーガやヴェーダの教えがあるだけです。 よく日本ではドネーションはうまくいかないという助言を頂きますが、はたしてうまくいくってなんなのでしょうか? それで生計をたてることでしょうか?運営をすることでしょうか? 僕の理解では、自分の学びであり、学ぶ人の貢献の機会である。ただそれだけ。 そこにうまくいく、いかないと言うのは無いように思っています。 どこかお金に引っ張られすぎるあまり、自分の喜びや体験を手放したくないあまり、教えを書き換えてしまっているのではないのでしょうか。 お金を取ることが悪いことなど一切思っていませんが、このヴェーダの文化を扱うのであれば、そこの理解はベジタリアンであるべきと同じくらい重要なパートだと思っています。もちろん、段階はありますからね! 他人のことをどうこうと言いたいのではなく、これは自分の学びのため。 学んできた結果の自然な流れだと思っています。 何度も言うように、これは僕ら自身の更なる学びのためだと思っていますし、この自然な選択がより深い学びへと導いてくれると信じています。 与えることが大切。と皆が口を揃えていうけれど、実際はお金や自分の喜びを集めちゃいますよね。 もしくは1回与えたら、出来たと思っておしまいになってしまったり。 僕のできる限りの貢献をしていく決意をここに。その想いに共感してくれる方が増えたらとても嬉しく思います。 今は子供達が健やかに学べる小学校をつくっています。(2〜3年で開校を目指しています。)同時に、木々や川、海というあらゆる自然を守るためにも環境活動を取り組んでいます。 我々がこうしてあれるのも、全ての地球の恩恵があるわけで、そんな地球も未来の子供達から借りて我々が使わせてもらっているわけで。 そんな活動への応援やこの世界の繋がりが見えている方、見たいと思っている方に応援していただければとても嬉しく励みになると思っています。 これからの未来のために、一緒に学びの場を作っていきましょう。 ご理解いただければ嬉しく思います。 このような決断に、同じ想いを持ってくれていた妻にも敬意を。 Om 【県外でのクラスにお呼びいただく際、主催者の方へ】 クラス内容などは、今までと全く同じ形でお受けさせてもらいます。 今まで通りお気軽にお声がけください。ご希望のクラスを相談し、なんでも僕ができることであればやらせてもらいます。 その際、料金だけはドネーションになります。そこから主催者側の経費や運営費を引いたものを渡してもらう形となります。(交通費、宿泊費もドネーションの中から支払います。) ・ドネーションだと参加しにくいという方の声に対して。ドネーションやダクシナについての説明を開催の際にはお送りいたします。 それを読んでいただければ、どなたでもドネーションやダクシナの意味を理解し、気軽に参加していただけると思います。 【ドネーションクラスで開催できないクラスについて】 ●どこかレンタル施設を使ってのリトリートクラス宿泊費や飲食費でかなりの金額を施設に支払うことになります。確実にかかってしまう金額が大きく、主催者や関係者に負担になることが考えられるリトリートに関しては、今まで通り定められた料金での開催を行うことになると思います。(僕が運営しているリトリートヴィレッジでのリトリートはすべてドネーションで滞在してもらえます。) ●現在行っている、徳島県の田舎地域での1000円のクラス僕が住む徳島の田舎の方で行っているクラスは、ドネーションや500円でやりましょうと言う最初の相談がありましたが、参加者と話し合った結果今の形となったクラスに関しては、今まで通りの金額で開催を継続いたします。
Ashtanga Yoga Nature Camp in Awaji 2023 〜稲刈り編〜
Namaste. 「食」と「自然」をテーマにしたヨーガリトリート”Ashtanga Yoga Nature Camp in 淡路島” Ashtanga Yogaの練習はもちろん。 Ashtanga Yogaがどのようにライフスタイルに恩恵をもたらしてくれているのか。ヨーガの練習を続けていく上で我々は何を目指しているのか。 今回は今まで担当していた講師3人(DONI、山口佳吾、清水誠也)に加え、Ashtanga Yoga Nagoyaの石川恭平先生を招き4人でリトリートを開催します。 熱心にAshtanga Yogaを探究するこの4人が同時に集まっての初めてのリトリート。ぜひ平日ですが、みなさまご予定の調整よろしくおねがいいたします。 アーサナを深めながら、その先にある日々の過ごし方、さらには人々や環境のこと。「食」や「自然」をテーマに4人の講師がその教えや生き方をシェアします。自然に身を置くことで、見える世界をお楽しみください。 今回は、6月にリトリートでみんなで植えたお米の収穫作業をしてもらいます。田植えから収穫まで。普段当たり前に食べているお米の見え方もきっと変わってくることでしょう。 今回収穫したお米は参加者の皆さんにお土産として持って帰ってもらえます。ぜひ、自分が収穫したお米を味わってみてください。 今回も会場は淡路島にあるオーガニックキャンプ場「菜音ファーム」で開催です。この場所でだからこそ気づけること。講師陣と近い距離で2日間過ごすことで、さまざまな学びになればと思います。 実際に自然の中に身を置いて、畑や田んぼからヨーガの世界を眺めてみましょう。「食」や「自然」を知れば知るほど、もっとヨーガの世界が見えてくる。 聞いた話と、体験したこと。それは同じようで全然違うこと。 都会ではなかなか体験できない、そんな食と自然の世界に触れる2日間。この4人の講師だから生まれる、楽しく穏やかな時間。少し涼しくなった淡路島でお会いしましょう。 〜ご家族で参加される方へ〜 お子様とやご家族でキャンプをしてご参加いただくことも可能です。定員に限りがあるためその際は、ご自身でキャンプをしていただく形になります。もし車中泊やキャンプ用品をお持ちのご家族はご家族で淡路島にお越しください。レンタルテントなどは施設にございます。子供たちもたくさん参加する予定ですので、お子様連れでもお気軽に。 ※ご家族での参加については一度お問い合わせください。 ※リトリート期間中の食事は全て菜食料理になります。 【日時】2023年10月19日(木)〜 10月20日(金) 【講師】DONI清水誠也山口佳吾石川恭平 【リトリート内容】 ・マイソールクラス・アーサナクラス・サットサンガ&カンファレンス・インド料理体験・稲刈り体験・オーガニックランチ&ベジBBQなど 【会場】 〒656-2162 兵庫県淡路市王子1430菜音ファームhttp://zionfarm.jp ※宿泊はコテージとグランピングをご用意しております。テントなどをご持参いただく必要はございません。 【定員】 15名 【料金】 1泊2日 37500円 1日参加 1日目のみ 13500円 (お米あり16000円) 2日目のみ 18000円 (お米あり20500円) 【プロフィール】 ●DONI Ashtanga Yoga Mountain&OceanKUO GREEN VILLAGE 主宰 できる限り自然と共存できるライフスタイルを目指し、半自給自足な暮らしを送る。徳島県の山奥でヨーガと環境を考えるリトリートヴィレッジを運営。ヨーガの学びから、これからの地球や子供達のためにできる暮らしの考え方を伝える。全国各地でのヨーガのクラスの他、「食」や「環境」に関するワークショップも開催。子供たちが自然の中で感性を育める場として、こども自然学校も開催。 2012年よりRolf&Marci Naujokatのもとでアシュターンガヨーガとアイアンガーヨーガのプラクティスを行う。シーズンを通して、師の元ではアシスタントを任される。インドのアシュラムでの生活からヴェーダーンタの知識を学び、日々実践、探求を続ける。 HPdoniyoga.com Instagramdoni_om…