Little India Project in TOKUSHIMA

Organic Yoga Retreat Center in TOKUSHIMA 徳島でオーガニックヨーガリトリートセンターづくりをしましょう!! 帰国の予定を早めて、ゴールデンウィークは古民家をリトリートセンターに大改装します。 ゴールデンウィーク期間中、毎日マイソールクラスやプラーナーヤーマ、アーサナ、座学のWSをしつつ、 ヨーガが終われば、キッチンスペースやくつろぎスペース、アーサナ用ウッドデッキ、オーガニック野菜のための畑づくりなどなど。 こっそりと何年も前から思い描いていたプロジェクト。 Little India Projectいよいよ始動です。 どんなものができるかまだ想像できませんが、皆さんの知恵を集めて、素敵な学びの場を作れたらと思っています。 徳島市内から2時間半というとてもアクセスの困難な場所ですが、 そこには人があまり触れていない静かな空間と、澄んだ川、豊かな自然が広がっています。 人数に限りがありますが、そんな豊かな場所で、これからの空間づくりを手伝ってくれる方を募集します。 ヨーガを深めたい方ぜひお待ちしております。 滞在スペースやご飯(完全菜食)もご用意します。 ただ、小さな村での小さな古民家での作業になりますので、個室などがあるわけでもなく、雑魚寝の合宿スタイルになるかと思います。 この期間中はヨーガのクラスだけの参加はご遠慮ください。 それぞれの持つ力でそれぞれに貢献してもらえたらと思います。 こんなことできます!があればとても嬉しいです。 何か特技がなくても、ただ重たいものを運ぶだけでも、ご飯を用意してくれるだけでも、掃除をしてくれても。 私はヨーガを伝えることしかできませんので、私は全力でクラスをします。 そして全力でこの場がみんなにとってヨーガを学ぶ素晴らしい場となるように舵をとってみます。 できれば夏の徳島リトリートでこの場所を使えることを目指して。 ヨーガを深めたい方、そんな場づくりをしたい方。 私の伝えたいヨーガという想いを込めて。 徳島の小さな村でお待ちしております。 ヨーガと自然あそびを一緒に楽しみましょう。   《開催期間》 2019年4月27日~5月6日   《定員》 宿泊希望者:若干名 ※参加者の方の滞在日数により調整後、参加可能かをご連絡するような形となります。 宿泊しない方:いつでもウェルカムです。 改装予定の古民家に宿泊をしない方は、いつでもご希望のタイミングでご参加ください。 近くにお住いの方、近くの宿泊施設に泊まる方。 参加希望日だけお伝えいただければ結構です。 その時のご飯はご用意します。   《場所》 徳島県海部郡海陽町久尾 ※車でお越しの方は直接、久尾までお越しください。 公共機関でお越しの方は麓の町、宍喰(シシクイ)までバスもしくは汽車でお越しいただければ久尾まで送迎いたします。   《料金》 ドネーション制 ここでの学びやここでの生活に対しての皆さんのお気持ちをお願いいたします。

日本の祈り〜轟の滝〜

インドより、新年あけましておめでとうございます。 私は3年続けてのインドでの新年を迎えることとなりました。 こうしてインドで学びたい学びを存分に学べ、 その恩恵に明らかに包まれている日々の生活を送り続けられていること本当にありがたく思います。 こうしてヨーガやヴェーダ、インドに出会えたことに敬意と感謝を込め、 私は今日もヨーガやヴェーダとともにインドで過ごしています。 昨年、11月11日。 徳島県の小さな町、海陽町の山の奥。 轟の滝で毎年恒例の轟神社の秋祭りが行われておりました。 私がまだ関西を拠点に旅を続けていた頃、この海陽町に出会い、 そして、まだ訪れて間もない頃、この轟の祭のことを知りました。 今では、日本各地で徳島や海陽町、藍やサーフィンの魅力を伝え、ちょっと有名人となってしまった、海陽町のローカルサーファー永原レキ氏。 彼との最初の出会いはこの轟の祭の前日でした。 そして、出会って間もない彼は私をこの祭りへと招待してくれたのです。 この轟の祭とは。 山の奥地に生まれた四国最大の滝、轟の滝。 その滝に向かい、選ばれし男たちは極寒の川に一枚の布すらも纒わず、飛び込み身を清める。 その禊は、夜中も早朝も2時間おきに行われ、その回数は10回近くに渡る。 秋とはいえど、山奥の川の水は足をつけるだけでも気がひける程冷たく、 飛び込めば、心臓が押し潰されるような感覚が襲ってくる。 大声で叫ばなくては、自然の圧倒的な力にあっとゆう間に飲まれてしまう。 ただ、身体を川に沈めるだけでなく、僕らが目指すは滝壺、そして、その先の滝の裏側。 巨大な滝からのものすごい量の水が押し寄せる中、流れに逆らいひたすら泳ぎ、滝を目指す。 これはどこか瞑想的で、禊を重ねるごとにその自己との対話はより深いところへと向かう。 一回の禊でどのくらいの時間水に浸かっているのかは分からない。 ただそれはとても長いような、でも時が止まっているかのような。 不思議な時間だ。 この滝には女性の神様が宿っている。 そのため、川には女人禁制、男たちは裸になり身を神に捧げる。 この禊は本当に自然との関わりを教えてくれる。 宇宙の摂理。私という存在。 山に雨が降り、滝となり、川を流れ、海へと繋がる。 太陽がまた雲を作り、雨が降る。 僕らはこの川の恩恵を受け、生き物が生き、そこに育つ食物をいただいている。 サーファーにとっては、轟の滝が生む海部川は特別で、海部川の河口は世界中のサーファーを魅了する波が立つ。 この海部の河口に憧れて移住してくるサーファーも多く、 轟の祭りに参加した仲間の中にもこの海部を愛する人たちがたくさんいる。 自然の近くで生活する僕らだからこそ、この祭りはとても馴染み深く、 この地で生活する人々にとってはとても祈り深い祭りなのである。 神輿を担ぐ時間が近づくにつれ、多くのこの町に住む老若男女はこの山奥へやってくる。 それぞれの祈りのために。 幾度となく繰り返された禊の後は、白装束を纏い、神様を乗せた神輿を担ぎ、滝壺へ向かう。 神輿の重さは単なる物質だけの重さだけではないような、今まで経験したことのないような重みで、 この神輿を担ぎ、滝まで向かう道中、叫び、涙が溢れてきた。 この涙の意味は今となっては明確にははわからないけれど、 きっとそれは嬉しさと、感謝と、喜びと、この土地に生きる全ての代表として、神輿を担がせてもらったからなのだろうか。 神輿を担いでの滝壺は、御神体である神輿を川の岩にぶつけないように必死に守ることで寒さなど感じる余裕などなかった。 男たちは必死に神輿を守り、履いている草鞋も白装束もボロボロになりながら叫び、また神社へと戻ってくる。 田舎に受け継がれた、ひとつの祈りのはなし。 僕はよく、インドは祈り深い国だという話をする。 インド人は常に祈りとともにある。 ただ、日本でも祈りの文化はまだまだたくさん残っているに違いない。 祈ることの意味が少しづつクリアになってきたならば、どこででも祈ることはできるし、 生活の全てが祈りともなり得る。 僕は日本でも祈り深き人とともに生活させてもらっています。…

インドに来て、見て欲しいこと。

ナマステ。 みなさま、日本の冬いかがお過ごしでしょうか。 私は相変わらずインドにやってきています。 半分日本、半分インド。 今シーズンもそんなインドでの6ヶ月の生活が2週間前から始まりました。 こんな半々生活も今回で4年目。 それまでも年の約1/3はインドで生活という、何に魅了されているのか、日本のどの土地よりもインドで生活すること、学ぶことを大切に今年もやってくることができました。 そんな今シーズンのインドでは、以前より、いつかできればと思い描いていたインドでのリトリートを来年の2月に開催させていただくこととなりました。 北インドのハリドワールとリシケーシュという聖地に訪れます。(※詳細は下の方で。) この、インドでのリトリートには、並並ならぬ私の強い想いを込めさせていただきました。 少しだけそんな想いを聞いてもらえたらと思います。 私がこうして毎年やってくるインドには何があるのか、そして何を見てきたのか。 これまで日本でたくさんインドの話をしてきました。 インドで学んだことをたくさんの人に伝えさせてもらってもきました。 できる限り、インドで感じたことをそのままに。 でもやはり、そこでは伝えきれないことももちろんたくさんあるのです。 ここにしかない、音や匂い、ここに住む人やこの土地の空気。 こうしてインドに帰ってくると、やはり帰ってきたなぁという感覚になります。 きっと、目を閉じていてもそこがインドだとわかるような。 なんだか独特な空気感が。   インドでしか聞かない鳥や動物の声。 人の声も、街の騒音も。 朝のひんやりした空気と、そこに響く祈りの歌も。 話で聞く何倍も楽しく、美しい世界がここにはあります。   色々な方からインドにいつかは行ってみたいと、声をかけてもらうこともたくさんありました。 できれば皆さんに来て欲しいと思っていますし、その人にとって必ず一番いいタイミングがやってくるとも思っています。 なぜ、そこまでインドに来て欲しいのか。 ヨーガはどこででもできると、言われるかもしれません。 もちろんどこででもできるとも思います。 ただ、ここでしか知れないこともたくさんあります。   人は体験していないことは、いくら頭で考えても想像できません。 いくら本を読んでも、インド人から話を聞いても、毎日カレーを食べても、インドのことはわかりません。 私はこのインドでしか見ること、触れることのできない世界をより多くのヨーガを学ぶ人に触れてもらいたいと思っています。 もし、旅が好きで、一人であったり仲間たちと来れる方はぜひ、いつかこの地を訪れてみてください。 もし、一人で来ることが不安な方、なかなか一歩が踏み出せなかった方。 もしそんな方がいたら、こうしたリトリートを活用してみてください。 今回のリトリートでなくても、同じ想いで素敵なリトリートを開催している仲間もいます。   汚い、うるさい、怖い。 もちろんそれもインドです。 たくさんあります。 むしろ日本に比べればそんなところばかりかもしれない。 もちろん、気を抜くと危ないことだってたくさんあります。 最後の一歩が踏み出せない気持ちもよく分かります。   私はありがたいことに、インドで長く時間を過ごしてきました。 こうして、誰もが毎年インドに通い続けることができるものではないことも分かっています。 だからこそ、もしそのチャンスが一度しかないかもしれないのならば、その一度のインドでたくさんの体験をしてもらいたい。 一度のインドで、美しく、いいところばかり見れる人もいるかもしれないけれど、 それに触れられず、大嫌いになってしまうことだってあるのがインド。 汚い、うるさい、怖い。その中にある本当の輝きを見ることができぬまま。 今回のリトリートは短い6日間という時間ではありますが、これまで私が見てきたインドという世界のなかで、ぜひ見て、聞いて、感じてもらいたいところを出来る限り詰め込みました。…

今日のお餅20181210

インドにいながら今日のお餅。 新しい飼い主さんが、とある機会にカメラマンさんに撮ってもらったようです。 徳島の限界集落出身の田舎の子が、まるでハリウッドスターになったような。 そんな気持ちで我が子をインドから見守る毎日。

今日のお餅20181204

​​ 本日、お餅は長い入院生活の末、無事元気に退院しました!! みなさま本当に応援ありがとうございました。 2度の大きな手術を乗り越え、今は3本の足で元気に駆け回っています。 とても素敵な方のところに家族として迎え入れてもらえ、お餅は本当に幸せそうです。 そして、入院中は病院のスタッフの方にも本当に愛情をたくさん注いでもらい、インドにいながらこんな動画を病院の方から送ってもらいました。 愛されすぎだぞ、お餅! これからはOmochi Doni Kimuraとして生きていきますと。飼い主さんから。 ミドルネームを手に入れたようです。 帰国後、大きくなったお餅に会うのが本当に楽しみです。 みなさん、本当にありがとうございました。

今日のインド20181129

​​ インドに到着してます。 まずは近年恒例のここで朝食をとることからインドスタートしてます。 世界一の朝食。 ​そして、昨日はゴアに到着。 来週からここでの練習がスタート。 年に数ヶ月だけ、自分の練習のみに集中できる師の元での練習期間。 毎年、想像もつかないほどの学びをもらえる期間でもある。 しっかり学んで帰ります! 

North India Retreat Tour 2019 北インド 聖地リシケーシュ&ハリドワールを巡る旅~祈り~

North India Retreat Tour 2019 北インド 聖地リシケーシュ&ハリドワールを巡る旅~祈り~   2019年2月23日~28日(5泊6日) 料金 早割 178,200(税込) ※2018年12/31までにお申し込みの方。           通常 194,400(税込) ※農作業や小さな村での祭り事や行事に追われ告知が遅くなりました。 告知が遅くなってしまったお詫びと、出来るだけインドに来てもらいやすくしたいという想いから、前回の告知から料金を下げております。 航空券も直前だと高くなるので、早めに取られることをお勧めいたします。 ガイドティーチャー Doni ガンジス川の流れる街、リシケーシュとハリドワール。 聖なる川のほとりに静かに佇むアシュラムでインドの文化に触れながら、ヨーガやヴェーダの世界を学ぶ旅。 Doniの師であるRolf Naujokat。 そのRolfの師のうちの一人、Santosh Puriji。 そのSantosh Purijiのアシュラムにてインドリトリートを開催します。 このインドという地で、脈々と受け継がれてきた祈りの文化とその中に生きるヨーガという知識。 インドでしか触れることのできないこの文化を、長年インドで過ごしてきたDoniとともに巡ります。 インドが初めての方でも、安心してリトリートに参加してもらえるよう、リトリート期間中はアシュラムの最寄りの空港からの送迎を含めて、プログラムが組まれております。 英語が苦手な方も、日本語通訳も同行しますので、お気軽にご参加ください。 自由時間などもしっかりあるので、インドの街でお買い物などもお楽しみいただけます。 アシュラムでの食事はSantosh Purijiの娘たちによるアーユルヴェーダに基づいたシンプルな菜食メニューをご用意しております。 サントーシャプリーアシュラムでの生活の他に、ヴェーダの文化や勉強を伝えるスワミダヤーナンダアシュラムへ移動し、ヴェーダの文化でのお寺での祈りや食事の時間も。 インド中から巡礼者が訪れる聖地ハリドワールでの火の儀式アーラティにも訪れてみましょう。 その他、Santosh Purijiの子供たちによるヨーガのクラスやアーユルヴェーダクッキングクラスも。 長年、インドで過ごした中で触れたヨーガという文化。 短いインド滞在の中でも存分に触れていただけるよう、6日間に凝縮しました。 ヨーガを長く学び続けている人も、インドやヨーガが初めての方も、安心して学びを深め、楽しんでもらえる毎日をご用意しております。 日本では触れることのできない、インドの文化。 そこから知るヨーガの生き方。 ぜひ、この機会にインドへ訪れてみて下さい。 きっと、今まで見落として過ごしていた世界に、気づける旅となることでしょう。 世界はいつも輝いている。 お待ちしております。 【定員】 10名 ※既にご予約をいただいております。 定員が限られるため、気になる方はお早めにご連絡ください。 ご質問などもお気軽にご連絡ください。…

今日のお餅20181108

​​ お餅はもう3本の足で遊びまわるようになりました。 次の手術は、動かなくなってしまった後ろの右足を切断して、より遊びやすくしてあげることに。 なんだか足を一本切断と聞くと、可哀相に思えるけれど、お餅にとってはもうあると逆に動きが制限されてしまうのは明らか。なんだか早く取ってあげてもっとはしゃげるようにしてあげたい気持ちです。 また大きな手術にはなるけど、頑張るんだぞ、お餅! そして何より愛してるぞお餅!

おいしいが、おいしいをつなぐ。 『久尾食堂〜お米編』

おいしいが、おいしいをつなぐ。 『久尾食堂〜お米編』 自分たちの住む村で、自分たちの手で育てたお米。 そこにはたくさんの人や自然のちからが支え合い、小さな米粒を実らせました。 そんな喜びと感謝を込めて、お米に合うごはん会を開催します! 徳島県海部郡海陽町の山奥、限界集落にある久尾自然農園。 たくさんのみんなに協力していただき久尾ではじめてのお米ができました。本当にありがとうございます。 豊かな自然の恵み、たくさんの人とのご縁、つながりに感謝を込め、新米の収穫祝いと共に『久尾食堂』を開催します! この日は、収穫した新米6種に合う料理を、皆が持ち寄った食材で料理家たちがつくり振る舞います。その他、杵つき餅やオリジナルの久尾ブレンドコーヒー、音楽家Peace-Kのライブ、次の『久尾食堂〜小麦編』に向けて小麦の種まきなど盛りだくさんの美味しく楽しい久尾ライフDAY! 皆さま是非ともご参加ください! 『久尾食堂 2018年秋 〜お米編』 日時:2018年11年13日(火) はじまり10時〜おわり19時半 場所:徳島県海部郡海陽町久尾 料理:坂東志保(たべ作)、ニカイサチ(ソライロテーブル)、久尾メンバー、その他にも県外から料理家も参加! コーヒー:石大和(sumiyoshi4丁目coffee stand) ライブ:Peace-K 参加費:食材を持ち寄りください/ライブはハートマネー(投げ銭) *予約制となっております。参加の方はメッセージで人数をお知らせください。 【当日の予定】 10:00〜開場/小麦の種まき 12:00〜昼ごはん/ライブ 14:30〜餅つき他 17:00〜晩ごはん/ライブ ・どの時間からでも参加OKです。 ・持ち寄りの食材は野菜、果物、調味料、何でもOKです。ただし、無添加、無化学調味料など出来るだけ安心安全なものでお願いします。 ・可能な方はマイ箸&マイ食器をご持参ください。 ・宿泊希望の方は事前にお知らせください。 ・夜は冷えますので暖かい格好でお越しください。 ・授乳室やキッズスペースもありますのでご家族でどうぞ。 ・駐車スペースあります。 ・焚き木用の薪やお酒などの差し入れ大歓迎! ・前日&当日のお手伝い大歓迎!